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1 day 前
By motogp.com

復帰に向けて一歩前進、マルク・マルケスがミニバイクを試乗

転倒から236日後、3度目の手術から99日後にサーキットでのトレーニングを再開。

Tags MotoGP, 2021

レプソル・ホンダ・チームマルク・マルケスは13日、12日に自宅のスペイン・セルベラから約50km離れたミニサーキット、アルカラス・サーキットでミニバイクを試乗したことを自身が運営するソーシャルメディアで発表。7月25日の第3戦アンダルシアGP公式予選1以来、230日ぶりにバイクに乗り、復帰に向けて前進した。

前日の12日に転倒から137日後の12月3日に3度目の手術を受けたスペインの首都マドリード市内の病院で3度目の精密検査を受け、回復状態を確認。医師団から競争力の高いレースに向けて徐々に戻ることを視野に、体力と機動性の回復プログラムを強化できると説明を受け、バイクを試乗する許可が下ったことから、早速翌日に地元のサーキットを訪れ、トレーニングを開始。

「昨日、前回の検診で医師から承認を得た後、8ヶ月ぶりにミニバイクだけど、ようやく、このフィーリングを感じた」とメッセージを配信。

翌日の13日には、マウンテンバイクを利用したトレーニングも再開。

先週の8日にチームが公開した動画では、「医師から許可が下れば、『MotoGP™バイク』に乗る前に状態を確認するためにバイクを走らせたい。一刻も早く戻るつもりだけど、強さと能力が十分だと感じたときに限る。」

「計画は小さなサーキットで走るために、小さなバイクに乗るつもり。良い感じがあれば、次の日に、大きなサーキットでのトレーニングに戻るために『CBR 1000』のような大きいバイクに乗って、時速300㎞/hを感じ、少しずつライフスタイルを戻すつもり」と説明。

チームは、2週間後にロサイル・インターナショナル・サーキットで開催する開幕戦カタールGPに向けて、復帰を視野にマルケス兄をエントリーした。

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