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12 days 前
By Petronas Yamaha SRT

「条件に対応できるようにセッティングを試した」

昨年不足していたスタートダッシュを決めるため、2連戦に向けた対策を講じる。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームフランコ・モルビデリは、最高峰クラス4年目に向けて、3月6日から2日間、10日から3日間、開幕戦カタールGPの開催地ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテストに参加。

ヤマハ発動機から供給された『YZR-M1』のAスペック・プラスを磨き上げることに専念しながら新型フロントフォークを試す機会があり、4日間で241ラップ、10.9レースに等しい距離を周回。トップタイムから0.140秒差の4番手に進出した。

「今回のテストは、僕たちにとってすごく良かったと感じる。多くのことを試すことができ、非常に速かった。僕たちの仕事が嬉しく、最初のレースウィークエンドに向けて準備が整ったと感じる。より多くのデータを収集するために、ロングランを完了できなかったのは残念。当然、改善できること、更新できることが常に幾つかあるけど、僕たちはグッドな位置にいる。」

「このトラックは今日のように強い風と砂埃に襲われることから、カタールGPのフリー走行1で何が起こるのか予測することは難しい。僕たちが立ち向かうトラックコンディションに応じて対応できるように、多くのセッティングを試した。目標は当然、上位進出に向けてファイトルすることだけど、緒戦で誰がどこにいるのか確認する必要がある」と2連戦に向けて対策を講じたことを説明した。

オフィシャルテストリザルト
1日目:1分55秒174(61ラップ/7番手)
2日目:1分54秒153(63ラップ/4番手)
3日目:1分54秒367(55ラップ/11番手)
4日目:1分53秒323(62ラップ/2番手)
5日目:走行なし

テストベストラップ:1分53秒183(2021年ジャック・ミラー)
ベストレースラップ:1分54秒927(2016年ホルヘ・ロレンソ)
オールタイムラップレコード:1分53秒380(2019年マルク・マルケス)

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、オフィシャルテストのビデオコンテンツの配信だけでなく、開幕戦カタールGPから3クラス全戦全セッションを完全網羅の生中継で配信