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20 days 前
By Petronas Yamaha SRT

「似たよう感触が出てしまい、ポジションを失ってしまった」

04年の転倒リタイアを除き、カタールでのワーストリザルトも2戦目での巻き返しを誓う。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームバレンティーノ・ロッシは、最高峰クラスで355戦目、キャリア通算415戦目となった開幕戦カタールGPの決勝レースでインディペンデント勢のベストグリッド、4番グリッドから一時は16番手まで後退したが、10.742秒差の12位。新天地からのデビュー戦で4ポイントを稼いだ。

「特に予選の後で上位進出を期待していたけど、レースで問題があった。数ラップ後からタイヤ、特にリアタイヤに問題が出てしまった。これは金曜にも見られた問題。今日は気温が下がることから、それほど問題にならないことを願っていたけど、残念なことに、似たよう感触が出てしまい、ポジションを失ってしまった。」

「他のヤマハ勢と比べて、グッドなスタートだったと感じる。スタートが強かったライダーたちがいたけど、グッドなスピードで1コーナーに進入した。さあ、来週に向けて問題を解決し、改善しよう」と気持ちを切り替えて次戦に挑むことを誓った。

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、開幕戦カタールGPの決勝レースをオンデマンドで配信