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23 days 前
By motogp.com

ジョアン・ミルがトップ10を逃した原因は?

フリー走行2で細かいミスが重なって、10番手から0.098秒差の13番手。

チーム・スズキ・エクスタージョアン・ミルは、第2戦ドーハGPのフリー走行1で8番手。フリー走行2は、3度目と4度目のランでフロント、リア共に新品のソフトタイヤを装着したが、トップタイムから0.867秒差の13番手。1週間前の初日総合11番手から13番手に後退した。

「フィーリングは良いけど、戦略を完全に逃してしまった。フリー走行2では、予熱されていなかったタイヤを履いて、僅か1ラップだけしか走れず、2ラップ目ができなかった。時間が残っていなかった。戦略を逃してしまった。公式予選2に簡単に進出するパッケージがなく、何かを逃してしまうと、公式予選2に進出できない。もしかしたら、コンマ1秒で公式予選2を逃してしまうかもしれない。2ラップ目には、ラップタイムを良くすることができたはずだけど、時間切れとなってしまった。」

「正直なところ、ファウストラップを改善する大きな解決策が見つからない場合、明日は改善されない。これはハッキリしていること。もちろん、グッドなタイヤで1ラップができず、もう1ラップは予熱タイヤだったから、改善の余地がある。このパッケージで何ができるのか分からない。公式予選2に進出するのは難しいだろう。そうでなければ、序盤でリスクを冒す必要があるだろう。」

「ここ数日間、前戦の予熱タイヤを使用する必要があり、そのタイヤは新品タイヤと同じように機能しない。誰もが知っていること。最後に良いものを待つだけ。何らかの理由があった。タイヤ交換のために『BOX』が表示され、ピットボックスに戻ったけど、時間がなかった。僕は時間をコントロールできない。サインボードを見るだけ。今日はチーム内で正しい戦略が行われなかった。現状のパッケージでグッドなラップを刻むのは本当に難しいから喜べない。各詳細が非常に重要なんだ」と欲求不満な表情を浮かべながらフリー走行2を振り返った。

「公式予選1から抜け出すことは難しいけど全力を尽くそう」

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