マルク・マルケスにロングラップペナルティ

マルコ・ベッツェッキとルカ・マリーニは低速走行が原因でグリッド降格、ペドロ・アコスタはタイヤプレッシャー違反で表彰台失う

FIM Steward Panel(スチュワードパネル)』は、3月28日に第3戦アメリカGP公式予選2で走行ライン上を低速走行し、他車(マルク・マルケス)の走行に影響を与えたルカ・マリーニマルコ・ベッツェッキに対して、グリッドポジションを2つ降格するペナルティを科すと発表。

公式予選2で2番手のマルコ・ベッツェッキは4番グリッド、9番手のルカ・マリーニは11番グリッドからグランプリレースを迎える。

ロングラップペナルティ

ティソ・スプリントの1ラップ目、12コーナーで他車(ファビオ・ディ・ジャンアントニオ)の転倒を引き起こしたマルク・マルケスに対しては、ロングラップペナルティを科すと発表。

8秒加算

ティソ・スプリントで優勝者から2.484秒差の3位でゴールしたペドロ・アコスタには、タイヤプレッシャーの違反が判明したことから8秒加算のペナルティを科すと発表。

この罰則により、ペドロ・アコスタは10.484秒差の8位となり、4位だったエネア・バスティアニーニは3位。2024年11月の最終戦ソリダリティGP以来となる表彰台となり、アレックス・マルケスは4位、ルカ・マリーニは5位、小椋藍は6位、ラウール・フェルナンデェスは7位となった。

オフィシャルニュースレター
定期的にメールで配信される動画を含めたコンテンツの受信を希望する場合、オフィシャルウェブにユーザー登録