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28 days 前
By Repsol Honda Team

「この瞬間のために懸命に頑張ってきた」

復帰の注目が集まった中、2021年型『RC213V』とホールショットデバイスを初試乗

レプソル・ホンダ・チームマルク・マルケスは、第3戦ポルトガルGPのフリー走行1で昨年7月の第3戦アンダルシアGP公式予選1以来、265日ぶりにプロトタイプマシンを走行。2021年型『RC213V』の走行は初めてとなることから、プレシーズンと位置づけると、ミックスコンディションの中で右上腕の回復具合を確認しながら14ラップを周回。

ドライコンディションに回復したフリー走行2では、3度のコースインで18ラップを周回すると、トップタイムから0.473秒差の6番手に進出した。

「最高の1日。戻って来たのは最高の気分。最初のランはあまり良くなかったけど、バイクの上で良い感じがあった。腕はフレッシュ。休ませていたから午前は良い感じだった。グッドなパワーがあった。午後は腕を温める必要だった。疲れを感じたけど、週末の前に期待していたよりも良い状態。」

「上手く走れている。自分の道を進み、ラップタイムは良くなっている。一番の質問は週末を通じて腕がどのように反応するかということ。戻れたことは最高。この瞬間のために懸命に頑張ってきた」と満面の笑みで復帰1日目を喜んだ。

「初日はストレンジだったけどとても幸せ」

第3戦ポルトガルGP~マルク・マルケス走行開始

第3戦ポルトガルGP『MotoGP™クラス』~タイムアタック

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