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27 days 前
By motogp.com

アプリリアも継続参戦に関して契約を締結

KTM、ドゥカティ、ホンダ、ヤマハ、スズキに続き、2026年末までの参戦に合意

チャンピオンシップの商業権を所有するドルナスポーツは29日、2015年に最高峰クラス復帰したピアジオグループのアプリリアとの間で、2022年から5年間の参戦に関して、契約を更新したことを発表。2026年末まで最高峰クラスに継続参戦することが決定した。

マッシモ・リボラ(アプリリアレーシング最高経営責任者)
「我々は、この契約延長に大変満足しています。来年からコンストラクターとして参戦します。これにより、新たな機会がもたらされるだけでなく、マネジメントの責任を担います。ノアーレ、チーム構造、素晴らしい『RS-GP』の全てのハードワークの最初の成果が出始め、理論的な前進となりました。現状、この数年間共に参戦してきたグレシーニ・レーシングのことも考えています。ファウスト・グレシーニを偲び、チームと全ての関係者の将来の健闘を願います。」

カルメロ・エスペレータ(ドルナスポーツ最高経営責任者)
「ドルナスポーツとアプリリアがパートナーシップを拡大するという事実は、チャンピオンシップにとって、本当に素晴らしいニュースです。レースのパフォーマンスであれ、全体的な技術的な卓越性であり、多くの魅力的な目標が設定されているイタリアのメーカーとの関係を継続できることを嬉しく思います。」

ドルナスポーツは、チャンピオンシップの継続参戦に関して、KTM、ドゥカティ、ホンダ、ヤマハ、スズキとの間で既に2022年からの5年契約を締結。国際ロードレーシングチーム連盟及びインディペンデントチームとの間でも5年契約の締結を2月に発表していた。

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