Tickets purchase
VideoPass purchase
News
17 days 前
By Repsol Honda Team

「エアフェンスのおかげで、僕はここにいる」

7コーナーでハイスピードクラッシュを喫したが、精密検査の結果、怪我はなかった

レプソル・ホンダ・チームマルク・マルケスは、第4戦スペインGPのフリー走行3でハイスピードクラッシュを喫して頸椎を挫傷したが、ヘレス市内の病院で精密検査を受けた結果、大事には至らず、フリー走行4に出走して9番手。2戦連続に公式予選1は0.573秒差の4番手だった。

「7コーナーで非常に速く厳しい転倒をしてしまった。シーズン最初の転倒がいつか来ることは分かっていたけど、最初の転倒としては、もしかしたら、最悪のコーナーの1つだったかもしれない。フランイングラップを準備するとき、リスクは考えない。昨日は体力を温存し、今日はアタックを仕掛けるつもりだった。エアフェンスへの最初の衝撃は非常にハイスピードだったけど、エアフェンスのおかげで、僕はここにいる。」

「体調を確認するため、全てをハッキリさせるためにだけに病院に行った。転倒が予選に影響を及ぼした。より安全を感じるためにフロントにソフトタイヤを選択したけど、これは正しくない決断だった。予選中はフロントタイヤに限界があった。強さを感じ、バイクを感じ始めた初日だっただけに残念」と転倒と予選を振り返った。

最高峰クラスに昇格した2013年から公式予選1を突破できなかったのは、2015年5月の第6戦イタリアGP以来2度目。トップタイムから0.123秒差、2番手から0.018秒差の3番手だった。

第4戦スペインGP『MotoGP™クラス』~クラッシュ

「ポルティマオとは違い、どのようにオーバーテイクをするか」

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第4戦スペインGPの決勝レースを完全網羅の生中継で配信