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15 days 前
By motogp.com

「まるで壁があるようだった」

2戦連続の表彰台獲得に向けて、最後まで3位争いができなかった理由を説明

チーム・スズキ・エクスタージョアン・ミルは、第4戦スペインGPで4列目10番グリッドから4.256秒差の4位。11ポイントを加算して総合5位から17ポイント差の4位に浮上した。

「当然、いつも上位進出を望むけど、100%を尽くした。レース後に、もしかしたら、あれを変更すれば良かったかもしれないと言うのは簡単だけど、現実的には、それが役立ったのかどうかは決して分からない。全体的に戦闘的で表彰台を争い、それほど離されなかったから、ヘレスでの仕事に満足している。僕たちにとってベストトラックではなく、気温が上昇して、ものごとが厳しくなったけど、5位でポイントを稼いだことが嬉しい。ルマンでもう一度改善策を追求して、ストロングなリザルトを獲得したい。」

「週末を通じて一歩前進して、レースペースでのバイクのフィーリングが良かった。特に強かった。レースに起こったことは、全員に起こったことだと思うけど、特にヤマハとスズキが特にそうだったかもしれないけど、もしかしたら、まるで壁があるかのように、他車を追い越して、抑え込むパワーがなかったかもしれない。フロントがオーバーヒートしてしまい、バイクを止めることができない。もっとやりたいけど、できない。これは欲求不満。ここでこのようなことが発生したのは初めてではない。温度が上昇してしまうと、このような問題が発生してしまう。僕だけが抱えている問題ではないと思う。」

「前に誰もいなければ、ラップタイムをもっと改善することができると100%確信するから、予選の改善が必要。ジャック・ミラーは僕たちよりもペースが良くなかったかもしれないけど、彼は非常に賢かった。」

「前を走るライダーたちを追い抜くことができなかった。これが問題だった。もしかしたら、彼らも同じ状況だったかもしれない。より良いエンジンなら、常にステップを踏み出すことができる。それが問題だった。もしライダーがコンマ5秒速く走れば、追いかけることができるけど、僕は追い抜くことはできない。」

「明日、テストすることは多くない。トライすることが幾つかある。タイヤをより良く理解するためにミディアムのフロントタイヤで周回を重ねたい。将来に向けて、特に僕たちにとって常に難しいトラックのルマンに向けて、改善のためのアイデアが沢山ある。もしかしたら、ルマンに向けて多少の計画が企てることができるかもしれない。特別なことは何もないけど、幾つかのことにトライしよう。」

 「レースではソフトを選択した。ミディアムでレースに出るという手応えがなかった。それは悪い選択ではなかった。もしかしたら、他のタイヤの方が良かったかもしれないという問題があったけど、言い訳はしたくない。」

「腕上がりは少しある。ヘレスで加速して、ブレーキングをして、25ラップを周回することは常に難しい、本当に難しい。最も重要なことは状況をマネジメントすること。問題を抱えていないので、これ以上のことを言うことができない。今までに一度も問題にならなかった。モトクロスが助けとなり、強い前腕があれば、問題は少ないなると考えるけど、分からない。バイクを使用したトレーニングをすれば、少しは解決できると思う」とレースを振り返り、決勝レース後に話題となった腕上がり症状に関して言及。

チーム・スズキ・エクスターとジョアン・ミルは、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトに延滞し、昨年14番グリッドから11位だったルマンを視野に入れ、オフィシャルテストに参加する。

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第4戦スペインGPの決勝レースをオンデマンドで配信