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10 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「痛みを緩和するために治療を受けた」

1年前に脱臼骨折した右肩を痛めたが、オフィシャルテストで59ラップを周回して2番手

チーム・スズキ・エクスターアレックス・リンスは、転倒後に20位で完走した第4戦スペインGP後、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトに延滞してオフィシャルテストに参加。サスペンションや細かいところのセットアップに取り組んで59ラップを周回すると、公式予選2の9番時計(1分37秒124)を上回る2番手に進出。

フリー走行4で今季3度目の転倒を喫した際に、昨年の第2戦スペインGP公式予選2で転倒した際に脱臼骨折してシーズンを通じて負傷を抱えていた右肩を痛めたことから、スペイン・バルセロナ市内の大学病院で精密検査を受け、数日間休養。

今週末は、2018年と2019年に10位、昨年16番グリッドから転倒が原因でリタイアしたルマンで昨年11月の第13戦ヨーロッパGP以来7戦ぶりに表彰台獲得を目指す。

「ヘレスの転倒で肩の痛みを少し感じた。昨年怪我した同じところだから、少し心配だった。肩の検査を受けて自宅に戻るためにテストを早めに終わらせた。それ以上のダメージは見つからなかったから、ルマンを前に痛みを緩和するために幾つかの治療を受けた。予想が難しいサーキットだけど、もう一度走れることが楽しみ。チームのためにナイスなフィニッシュがしない」と肩の状態を説明した。

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