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12 days 前
By motogp.com

「1ラップ目からリアにグリップがなかった」

週末を通じて好走を見せ、上位進出の期待が高まっていたが、今季2度目の転倒リタイア

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームバレンティーノ・ロッシは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで4列目11番グリッドから13番手走行中の16ラップ目10コーナーで週末2度目、今季3度目の転倒を喫し、第3戦ポルトガルGPに続く、今季2度目の転倒リタイアに終わった。

「非常にネガティブなレースとなってしまった。朝のウォームアップ走行ではグッドなペースで走れたから、今日のレースに大きなことを期待していた。レース時の温度はフリー走行4と同じ。そこでハードタイヤを試して良い感じがあった。疑いを晴らすために、ウォームアップ走行でもう一度ハードタイヤを履いて12ラップを周回。強く走れていたから、レースで使用することを決めた。」

「残念なことに1ラップ目からリアに期待していたグリップがなく、良い感じがなかった。1ラップ毎にコンマ6秒を失い、コーナーの立ち上がりが遅いことから、多くのライダーたちに抜かれてしまった。通常は誰かの後ろに位置するとき、フロントタイヤのオーバーヒートに苦しむけど、リアタイヤではない。何らかの問題があったようだ。最後は大きな振動があり、それが原因で転んでしまった。」

「2日目の午前から悪くなかったし、ウォームアップ走行も上位に接近していた。これは重要なこと。ペースがあったから、グッドなレースとなるだろうと考えたけど、その機会を失ってしまった。非常に残念。状況を理解しなければいけない。明日はここでテストがある。フィーリングを理解するためにハードタイヤとミディアムタイヤを試すことになるだろう。幾つかのテストもできるかもしれない」と転倒の原因を説明。その原因を追求するためにオフィシャルテストを利用してタイヤをテストを実施する。

「強くなれることを期待していた」

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