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12 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「手首はすごく良い感じ、抜糸した」

ドイツに向けて出発する直前に手術を受けたバルセロナ市内の大学病院で回復具合を診断

チーム・スズキ・エクスターアレックス・リンスは、第7戦カタルーニャGPの開催前日に自転車を使用したトレーニング中に転倒し右手首の橈骨を骨折したことからホームグランプリとオフィシャルテストを欠場。週末に活動の拠点アンドラでミニバイクに乗り込み、回復具合を確認。今週末の出走に向けて、開催前日にメディカルチェックを受ける。

「幾つかのチェックを受けるために、チャビエル・ミル医師に会いに行った。すごく良い感じ。抜糸した。骨はほぼ固定されているようだ。手首を動かすと痛みがあるから、リハビリを継続する。」

「とにかく、全力を尽くそう。昨年はザクセンリンクでレースをしなかったから、トラックに戻れることが楽しみ。チームに戻れることが嬉しい。みんなに会い、『GSX-RR』で走ることが待ち切れない」

リンスは16日の朝、ドイツに向けて出発する直前に手術を受けたバルセロナ市内の大学病院を訪問。2本のスクリューで固定する手術を担当したチャビエル・ミル医師は、「抜糸をした後に検査しました。怪我した手首の可動は大変良いと考えます。彼はドイツでトライするでしょう。もちろん、セッション中には痛みに苦しむかもしれません。物理療法が必要になります」と診断後に回復具合を説明した。

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