Tickets purchase
VideoPass purchase
News
15 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「追越しは1コーナーとウォーターフォール」

08年バーミューレン以来の表彰台、99年ロバーツ・ジュニア以来の優勝を狙う

チーム・スズキ・エクスタージョアン・ミルは、キャリア通算93戦目、最高峰クラス38戦目となった第7戦カタルーニャGPで4位。ポイントリーダーとのギャップを37ポイント差に詰めた後、オフィシャルテストでは、ジオメトリや電子制御といった細かいところの調整を進めながら65ラップを周回して4番手。

今週末は、軽量級2年目に優勝、中量級1年目に2位、最高峰クラス1年目に7位だったザクセンリンクで、今季3度目の表彰台、初優勝を狙う。

「再びドイツで走れることは良いこと。ルーキーシーズンで来たときは上手く走れたけど、昨年は訪れることができなかった。好きなサーキット。アップダウンとブラインドコーナーが多く非常にテクニカル。右周りより左回りが多いことから、左側の違いを作ることが重要。タイヤマネジメントは重要であり、走行ラインを非常に正確にする必要がある。」

「グッドなオーバーテイクポイントが多くない。全体的に追い越しが難しいトラックだけど、1コーナーとウォーターフォールセクション後がある。ストロングなリザルト獲得に向けてトライしたい」とザクセンリンク対策を説明した。

25%割引で提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第8戦ドイツGPの全セッションを完全網羅の生中継で配信

推奨記事