Tickets purchase
VideoPass purchase
News
30 days 前
By motogp.com

2021年シーズンの開催日程変更~日本グランプリ、キャンセル

タイGPの開催時期変更、延長されていたアメリカズGPの開催日程が決定

Tags MotoGP, 2021

FIM国際モーターサイクルリズム連盟は23日、『MotoGP™ World Championship』の2021年シーズン開催日程に関して、『Motul Grand Prix of Japan(日本GP)』が新型コロナウイルスのパンデミックによる旅行の複雑化及びロジスティック上の制限により、現時点でイベント開催を確認できなかったことから、2021年の開催をキャンセルすることを発表。2022年に開催を予定。

同時に開催が延期されていた『Red Bull Grand Prix of the Americas(アメリカズGP)』は、10月1日から3日に開催。

OR Grand Prix of Thailand(タイGP)』は、予定より1週間遅れの10月15日から17日に開催することが確認された。

カルメロ・エスペレータ(ドルナスポーツ最高経営責任者)
「『MotoGP™』のイベントを実行するための運営及びロジスティック上の要求は、6月中に2021年シーズンの後半戦を定義する期限であり、モビリティランドは、日本グランプリの実行可能性を確認する必要がありましたが、現時点で開催を確約することができなかったことから、残念なことに、2022年にもてぎに戻るという決断を下さなければいけませんでした。日本は『FIM MotoGP™ World Championship(MotoGP™世界選手権)』にとって非常に重要な国であり、プレミアムクラスに参戦する日本の3メーカーが、このスポーツの正真正銘の礎石となっています。1992年の最初のイベント以来、日本グランプリを素晴らしいイベントにしてくてたモビリティランドに感謝します。」

田中薫(モビリティランド株式会社代表取締役社長)
「この秋に日本グランプリに戻って来ることを期待して準備を進めてきました。シーズン後半のスケジュールを進める上で、10月に開催する日本グランプリに関して、このタイミングで開催判断が必要となり、国内外における移動や滞在など様々な状況において現時点では開催を確約できる状態に至らず、プロモーターのドルナスポーツとも協議の上、断念さぜるを得ないという結論に至りました。大変残念な結果です。楽しみにされていたファンの皆様及び関係者の皆様におかれましては、ご理解くださいますようにお願いいたします。」 

昨年6月1日、ツインリンクもてぎで22年連続の開催が予定されていたが新型コロナウイルスの影響を受けて開催をキャンセル。今年はシーズン15戦目として10月1日から3日に開催が予定されていた。

2021年シーズン開催日程(改訂版)

ドルナスポーツ代表が開催日程変更の理由を説明

25%割引で提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第9戦TTアッセンの全セッションを完全網羅の生中継で配信