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30 days 前
By motogp.com

「ダニ・ペドロサが模範的な仕事をする」

ムジェロからの4戦で最多の77ポイントを奪取し、自己最高位の総合7位に進出

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングミゲール・オリベイラは、第9戦TTアッセンの決勝レースで2列目6番グリッドから8.402秒差の5位。最高峰クラス1年目の11位、2017年と2019年に記録されたKTMの最高位(11位)を大きく更新した。

決勝レース
「予選に抱えていた問題を考えると、ポジティブな1日となった。予選では、あれ以上のことはできなかったけど、今日は全力を尽くし、懸命な仕事が結果を決定づけたと思う。そのことを証明する5位だった。さあ、後半戦でグッドなリザルトを獲得するために仕事を続け、バイクの改善を続けよう。」

「全員がだいたい同じようなタイムで走っていた。ミルは5コーナーで良い走行ラインを見つけ、そこでアドバンテージを作った。個人的には、レース中はずっと限界の走りだった。唯一の障害は、前を走るライダーたち。彼らを抜くための機会を待つことを強いられた。」

後半戦の期待と目標
「ここまでのように、いつものように仕事を続け、レースを続けよう。結果がよりポジティブなときがあれば、それほどでないときもあるのは普通のこと。現状だけでなく、将来についても考えなければいけない。バレンシアのレースまで、全てが可能であり、まだ稼げるポイントが多いことから、戦闘的になるために沢山のことを学び、改善する必要がある。」

「僕たちの目標は、機敏なバイクにすること。機敏だけど同時に安定性があるバイクにすること。達成させるのは簡単ではない。時々、譲渡が必要となる。レース中はフリープラクティス中に抱えた問題が発生しなかった。タイヤ選択は違っていたけど、毎戦、最大限に引き出そうとトライした。常に何かを学び、改善したいというチームの雰囲気は、ライダーが仕事をするには最高の環境だ。」

ダニ・ペドロサと開発チームの存在
「最も明白な変化は開発チーム。ダニのような素晴らしいライダーが模範的な仕事をしているけど、コミュニケーション面も改善された。メーカーは新たなテストを実施することを止めないから、多くのことが変わった。チームの雰囲気は大変ポジティブだ。」

前半戦の序盤5戦はヘレスの11位が最高位だったが、改良型フレームが投入されたムジェロからは2位、1位、2位、5位。4戦でファビオ・クアルタラロの76ポイントを上回る最多の77ポイントを稼ぎ、自己最高位の総合7位に進出する。

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