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22 days 前
By motogp.com

決勝レース:マルコ・ベツェッキが2年連続の優勝

ポイントリーダーのガードナ4位、小椋5位、総合2位フェルナンデス7位

第10戦スティリアGP決勝レース(周回数:25ラップ)は8日、レッドブルリンクで行われ、3番グリッドのマルコ・ベツェッキが昨年11月の第13戦ヨーロッパGP以来今季初優勝。昨年中量級で初優勝を挙げたグランプリで2年連続の優勝を挙げた。

気温18度、路面温度18度。走行ラインが乾いたドライコンディションの中、5番グリッドのアロン・カネトは1.171秒差の2位。2戦ぶり今季3度目の2位を獲得すれば、6番グリッドのアウグスト・フェルナンデェスは3.260秒差の3位に入り、2戦連続の表彰台を獲得。

ポールポジションのレミー・ガードナーは、2番手走行中の20ラップ目4コーナーでコースアウトを喫して5番手に後退したが3.856秒差の4位。

2番グリッドの小椋藍は、トラックリミットのペナルティを受け2番手走行中の22ラップ目にロングラップペナルティを消化。5番手に後退した後、最終ラップにファウステストアップを記録して3.922秒差の5位でフィニッシュしたが、ロングラップペナルティの際にグリーンゾーンを踏んだことから3秒加算のペナルティが科せられ6.922秒差の5位。19番グリッドのチェレスティーノ・ヴィエッティは自己最高位の6位。

4番グリッドのラウール・フェルナンデェスは9.390秒差の7位。9番グリッドのソムキャット・チャントラは自己最高位の8位。11番グリッドのチャビ・ビエルゲと10番グリッドのマルセル・シュロッターがトップ10入り。

12番グリッドのファビオ・ディ・ジャンアントニオは13位。ウォームアップ走行でトップタイムをマークした7番グリッドのサム・ロウズは14位。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのガードナーが13ポイントを加算。総合2位のフェルナンデスに対して、アドバンテージを31ポイント差から35ポイント差に広げた。

第10戦スティリアGP『Moto2™クラス』~決勝レース

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