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9 days 前
By motogp.com

「いつも通りにスタートしたけど、バイクが止まってしまった」

ウォームアップラップ直前にグリッド上でバイクがストールしたことからピットレーンスタート

モンスターエナジー・ヤマハマーベリック・ビニャーレスは、第10戦スティリアGPの決勝レースで3列目9番グリッドから好発進。赤旗中断後のクイックスタートでサイティングラップとウォームアップラップの間にグリッド上でヤマハ機がストールしたことからピットレーンからのスタートを強いられ、8ラップ目にカル・クラッチロー、11ラップ目にルカ・マリーニを抜いたが、トラックリミットを超えたことからロングラップペナルティが科せられて13ラップ目に再び最後尾に後退。

17ラップ目にクラッチローを抜いたが、24ラップ目に抜き返され、最終ラップの終わりにピットに戻り、レースを終えた。

「毎回同じ。今回も入りはとても良い感じだった。全員を抜く意気込みでレースに挑み、グッドなスタートを切って、ファビオ、ジョアンとのファイトは楽しかったけど、クラッチが交換された。」

「ウォームアップラップに向けて、グリッド上でいつも通りにスタートしたけど、バイクが止まってしまった。最初のレースではスタートが上手く切れたことが嬉しい。上位争いをしたけど、レース2では同じフィーリングがなかった。タイヤも前後とも交換された。理由が解らないけど、バイクはメインストレートでもスピニングが激しく、何とか順位を上げようとトライしたけど、バイクに問題が出てしまったからストップした。」

「今日、バイクが正常に機能するとき、僕はあそこにいて、全力を尽くせる可能性があり、全開で走れることを確認できた。そのことが嬉しい」とリタイアした後半戦緒戦を振り返った。

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