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29 days 前
By motogp.com

「タイヤのせいにして自分を正当化したくない」

リスタートでレース1とプラクティスのパフォーマンスを再現できず18秒差の8位

レプソル・ホンダ・チームマルク・マルケスは、第10戦スティリアGPの決勝レースで3列目8番グリッドから17.953秒差の8位。まだ優勝経験がないレッドブルリンクでのワーストリザルトとなった。

「17秒差は離されすぎ。僕たちのポジションではない。全くの予想外だ。実際、昨日はペースがあり、今日は上位に行けるポテンシャルがあった。最初のスタートは、とても良い感じがあり、『自分のレース』だと感じたけど、2度目のスタートは、サイティングラップで何かがおかしいと感じた。」

「フロントタイヤをミディアムからハードに履き替えた。大きく悪くならなかったから、これは的中だったけど、温まりが悪かったのか、過熱だったのか分からないけど、何らかの理由で機能しなかった。リアのスピンが酷く、グリップが全くなかった。タイヤを少し冷やして、再びプッシュしようとしたけど、どうすることもできず、完走することを気持ちを切り替えた。」

「プラクティスのときより1秒も遅かった。こんなことは過去に一度もなかった。最悪でも同じペースで走れていたけど、速く走ることができなかった。誰もが同じタイヤを使用するから、タイヤのせいにして自分を正当化したくない。原因を理解する必要がある。」

「幸い、来週末にここでもう1戦ある。週末を通じて強さがあったけど、レースではその強さを発揮することができなかった。レース中はマネジメントができたけど、フィーリングは限界だった。」

「身体的な痛みと疲労感があるけど、限界ではなかった。最後まで上手く走れた。違和感があるけど、共存することに慣れている。」

「接触について文句は言わなければいけないのであれば、アッセンでは最後のシケインでぶつけられ、転びそうになったけど、文句は言わなかった。最初のレースでもオーバーテイクをしてきたライダーと接触したけど、不満を言わなかった。これらのことはレースで起こることだから。確かに、最初のレースでアレイシと接触した。あれは僕の責任。少しはらんでしまった。あのコーナーでは大きくポジションを落としてしまう。2度目のスタートはレースアクシデント。彼よりも良いスタートを切って前に出ていて、走行ラインにいたけど、ポジションを主張してきた。内側にはファビオがいたから、僕はスペースがなくなってしまった。2人がポジションを主張すれば、このようなことが起きてしまう」と思っていたような走りができなかったレースを振り返り、アレイシ・エスパルガロとの接触に関して説明した。

マルケス兄とエスパルガロ兄の接触

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