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27 days 前
By motogp.com

49年ぶりに6メーカーがトップ6に進出

72年ユーゴスラビアGP(MVアグスタ/ヤマハ/ケーニッヒ/スズキ/ハスクバーナ/カワサキ)以来

2年ぶりにシルバーストンで開催された第12戦イギリスGPの決勝レースで、今季最高峰クラスに参戦するヤマハ、スズキ、アプリリア、ドゥカティ、ホンダ、KTMの6メーカーがトップ6入り。1972年6月、アドリア海沿岸に位置するクロアチア西部のオパティアの街を利用したストリートサーキット、オパティア・サーキットで開催された第6戦ユーゴスラビアGPでMVアグスタ、ヤマハ、ケーニッヒ、スズキ、ハスクバーナ、カワサキの6メーカーがトップ6に進出して以来、49年ぶり9度目の快挙となった。

過去最多は、8メーカーがトップ8に進出した1970年5月の第3戦アドリアティカGP(オパティア・サーキット)。同年6月の第5戦ダッチTT(TT・サーキット・アッセン)、1971年7月の第6戦東ドイツGP(ザクセンリンク)では7メーカーがトップ7に進出していた。

後半戦緒戦の第10戦スティリアGPの決勝レースではドゥカティ、スズキ、ヤマハ、KTM、ホンダがトップ5入り。競技規則が大幅に変更された2002年から始まった『MotoGP™クラス』において、異なる5メーカーがトップ5に進出したのは、2007年6月の第7戦カタルーニャGP、2008年8月の第12戦チェコGPに続き3度目だった。

6メーカーのトップ6
1966年第7戦アルスターGP:6メーカー
(ホンダ/MVアグスタ/ヤワCZ/マチレス/ノートン/AJS)
1969年第1戦スペインGP:6メーカー
(MVアグスタ/パトン/ブルタコ/リント/ノートン/マチレス)
1969年第6戦ベルギーGP:6メーカー
(MVアグスタ/トライアンフ/メティス/リント/シーリー/ノートン)
1969年第8戦チェコスロバキアGP:6メーカー
(MVアグスタ/リント/CZ/パトン/マチレス/ノートン)
1972年第6戦ユーゴスラビアGP:6メーカー
(MVアグスタ/ヤマハ/ケーニッヒ/スズキ/ハスクバーナ/カワサキ)
2021年第12戦イギリスGP:6メーカー
(ヤマハ/スズキ/アプリリア/ドゥカティ/ホンダ/KTM)

7メーカーのトップ7
1970年第5戦ダッチTT:7メーカー
(MVアグスタ/アエルマッキ/リント/カワサキ/シーリー/スズキ/マチレス)
1971年第6戦東ドイツGP:7メーカー
(MVアグスタ/スズキ/カワサキ/ブルタコ/シーリー/マチレス/ホンダ)

8メーカーのトップ8
1970年第3戦アドリアティカGP:8メーカー
(MVアグスタ/アエルマッキ/パトン/シーリー/ヤマハ/カワサキ/ブルタコ/リント)

 

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