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9 days 前
By motogp.com

「何もネガティブなことは見当たらなかった」

2日間のテストを利用して試した22年型エンジンとライドハイトディバイスと高評価

チーム・スズキ・エクスターアレックス・リンスは、第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで3列目9番グリッドから5番手走行中の18ラップ目に今季10度目の転倒、今季4度目の転倒リタイア。総合12位から13位に後退した後、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリに延滞してオフィシャルテストに参加。2日間で149ラップを周回して総合18番手だった。

テスト内容と2022年型エンジンの評価
「大変ポジティブなテストとなった。初日の午前中に走れなかったのは残念だけど、午後に1日目のプログラムを完了した。プログラムの中には、新しい2022年型エンジンを試す機会があり、僕はとても満足。」

「少し良く機能し、より大きなパワーがあることに気づいた。幾つかの小さな適応が必要で、それは新しいエンジンを搭載するときには普通のこと。僕たちは良い方向に向かって仕事をしている。何もネガティブなことは見当たらなかった。1ヶ月後のレースに向けて、新しいセットアップを探求し、興味深い解決策が見つかった。」

「重要な2日間。スズキは2022年に向けて最終的となるエンジンの候補を含めて沢山のことを持ち込み、僕たちが求めていた期待に応えてくれた。僕たちは一歩前進すると思う。」

「土曜に1ラップを速く走れるかどうかの質問に対して、答えることができない。新しいエンジンを積んだバイクに、新品のリアタイヤを装着して走らなかった。ペースとタイヤの消耗により重点を置いたけど、僕たちは嬉しい。」

ライトハイトディバイス
「デバイスは小さな進化を遂げた。すごく気に入った。ジョアンはものすごく気に入っていた。デバイスありとなしで、ロングランを実施し、重要なデータと情報を入手した。分析の必要があるけど、このデバイスは僕たちが望んでいたものだと思う。」

手応えを得た25歳のスペイン人ライダーは、軽量級2年目の2013年、中量級2年目の2016年、最高峰クラス3年目の2019年に優勝を挙げたサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催される次戦アメリカズGPで昨年10月の第11戦アラゴンGP以来となる今季初優勝、今季2度目の表彰台を目指す。

 

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