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22 days 前
By motogp.com

「残り3戦に向けてトレーニングを積もう」

スタートで最後尾に後退したが、一貫したペースで今季7度目のポイント圏内に進出

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームバレンティーノ・ロッシは、第15戦アメリカズGPの決勝レースで7列目20番グリッドから15位でフィニッシュ。4戦ぶり7度目のポイント圏内に進出した。

「トラックの要求が非常に厳しいことに加え、今日は非常に暑く、バンプが多かったことから、フィジカル面から見て、キャリアで最も厳しいレースの1つとなり、非常に難しく長いレースとなった。ペースを見れば、最終的にグッドなレースとなり、リアにミディアムタイヤを装着して、最後まで一貫した走りで数人を抜くことができた。問題は十分な戦闘力がなかったことだけど、昨日までの状況を考えれば、スピードがあり、悪いレースではなかった。」

「ミディアムタイヤを使用したのは、プラクティスで快適だったから。ウォームアップ走行でソフトタイヤを試したけど、遅かった。あまり気に入らず、自分たちの道を進むことにした。このコンパウンドを使用したのは、ビンダーと僕の2人だけだったけど、一貫したペースを維持でき、1ポイントを持ち帰ることができるから正しい選択だった。」

「2日ほど休もう。オースティンではフィジカル的に非常に厳しかったから、残り3戦に向けて厳しいトレーニングを積まなければいけない。最大限のパフォーマンスを発揮するのは、体調を100%の状態に持って行き、若返りが必要だ。より集中したトレーニングをしよう」とラスト3戦に向けて、短期間の強化トレーニングを実施する意向を明かした。

 

49.99ユーロで提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催された第15戦アメリカズGPの全動画をオンデマンで配信

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