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5 days 前
By Gaviota GASGAS Aspar Team

ルーキーズカップ王者がミサノでデビュー

15歳のコロンビア人ライダー、ダビド・アロンソがセルジオ・ガルシアの代替として参戦

ガビオタ・ガスガス・アスパル・チームは20日、腎臓の血種が原因で第16戦エミリア・ロマーニャGPを欠場するセルジオ・ガルシアの代役として、『Moto3™ジュニア世界選手権』に起用し、『レッドブル・ルーキーズ・カップ』でタイトルを獲得した15歳のコロンビア人ライダー、ダビド・アロンソの起用を発表した。

スペイン生まれのコロンビア人ライダーは、2018年からアスパル・チームに所属。1年前に初参戦した『ヨーロピアン・タレント・カップ』でチャンピオンに輝くと、今年は『Moto3™ジュニア世界選手権』に昇格して総合8位に進出。『レッドブル・ルーキーズ・カップ』には2020年から参戦すると1年目は総合4位、2年目の今年は6勝を挙げてタイトルを獲得した。

ガビオタ・ガスガス・アスパル・チームは、来季2022年に今季起用するセルジオ・ガルシアとイサン・グエバラの体制を維持。ジュニアチームで起用するダビド・アロンソは『Moto3™ジュニア世界選手権』への継続参戦が予定され、ダニエル・オルガドはレッドブル・KTM・テック3、イバン・オルトラはチーム・MTA、スコット・オグデンはビジョン・トラック・ホンダから世界舞台に昇格する。

軽量級の最低年齢は16歳。アロンソは来年4月25日に16歳の誕生日を迎えが、『Moto3™ジュニア世界選手権』と『レッドブル・ルーキーズ・カップ』のチャンピオンに関しては、15歳からの出走が許可されている。

 

29.99ユーロで提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催された第16戦エミリア・ロマーニャGPの全動画をオンデマンで配信

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