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22 days 前
By motogp.com

プレスカンファレンス~「ファビオとファイトしたい」

シーズン17戦目の開催を前日に控えた中、5名の主役たちが共同記者会見に出席

第17戦アルガルヴェGPプレスカンファレンスは4日、アウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェのプレスカンファレンスルームで行われ、チャンピオンのファビオ・クアルタラロ、総合2位のフランチェスコ・バグナイア、総合10位のミゲール・オリベイラ、総合12位のポル・エスパルガロ、総合13位のエネア・バスティアニーニが出席。

ファビオ・クアルタラロ
「声の調子はまだ良くないけど、日曜にチームと一緒にタイトル獲得を祝福できたのは最高だった。家族と一緒に数日間一緒に過ごし、本当に最高だった。幾つかの祝福の後でトレーニングに戻るのは辛かったけど、レースに向けて準備を整えることが必要だと感じた。もちろん、ミサノでタイトルを獲得した後の一週間は本当に特別だった。」

「目標を達成したことからプレッシャーがないと言えるだろう。もちろん、優勝、そして表彰台を争うために来たけど、コントロールすることができない。ベストを尽くすけど、最終的な結果がどうなるか見てみよう。トリプルクラウンを達成できればナイスだけど、どうなるか見てみよう。」

フランチェスコ・バグナイア
「ファビオはチャンピオンに値すると思っていたから、チャンピオンシップよりもレースに負けてしまったことが悔しい。もし勝っていたら、ギャップは36ポイント差。36ポイント差なら、タイトルを獲得する可能性があったけど、とにかく、僕たちは全力でトライした。困難な2シーズンの後、チャンピオンシップを制覇することが目標ではなかった。最初の2年間は非常に厳しかった。今年は沢山のことを学び、チームと一緒に成長し、シーズン終盤はタイトルを争ったけど、大きく引き離されていた。とにかく、トライした。フロントにハードタイヤを履けば、より戦闘的になれることは分かっていたけど、転んでしまった。チャンピオンシップを続ける唯一の可能性だった。」

「ナイスな2戦となるはずだ。ファビオは全くプレッシャーがないから、彼とファイトしてみたい。ミサノ1のようでなく、最初から一緒にファイトができれば、それはナイスだろう。僕はここで速かった。バレンシアでは一度も速く走れたことがなかったから、どうすればいいのかを理解しなければいけない。」

ミゲール・オリベイラ
「前回とは違うメンタリティでホームグランプリに到着。シーズンの序盤は問題が多すぎた。パッケージは完璧でなかった。昨年の11月とはコンディションが大きく違っていたから、決定的に僕たちに向いていなかった。ミサノでは結果が出なかったけど、少なくても、バイクとの良好なコネクションがあった。そのコネクションをテキサスで少し見つけたけど、まだ結果が出ていない。フィーリングがある。これはグッドな週末を築くために重要なこと。カギは、このフィーリングと共に始め、チームにグッドなフィードバックを与え、高い位置で2戦を終えることだ。」

「グッドなリザルトを獲得できると信じるに足りる理由がある。もちろん、常に多くのことに依存するけど、その意図がある。その方向を信じるには十分な理由がある。もちろん、ライバルたちはタフだ。誰もがこのトラックが好きで速いから、さまざまな状況に対して、特にレース中にグッドな走行ラインと通常の走行ラインを理解しながら、より良く適応しよう。」

ポル・エスパルガロ
「とても楽しいところ。昨年はそうでもなかった。驚くほどに良くなかったけど、まともなレースができ、表彰台に届きそうだった。シーズンの序盤に来たときは、沢山の問題を抱え、苦しんでいた。最終コーナーでビックなクラッシュがあり、良い思い出がないけど、トレーニングをするために、サマーブレイク中に訪れたから、もしかしたら、誰よりもフレッシュかもしれない。それに、バイクが大幅に改善された。正直に言って、前回よりもグレートな週末になる可能性が高いから、ミサノの週末で得たナイスなバイブレーションの後でバイクに乗ることが楽しみ。」

「今年は終わったと考えて、今はある方向性に向かって仕事に取り組んでいる。沢山のレースを終えた後、ホンダと一緒に将来を考え始め、来年を考えながら、規則の範囲内で、現行型のパッケージでできる限りのことをしようと取り組んでいる。幾つかの利点と対比することがある。テキサスでは沢山の問題があった。ミサノでは全てが対比的で、来年を考えた現行型のパッケージの利点があった。長所と短所が存在する。来年を考えて、リセットを追求するだけ。経験と知識と共に、時々非常に快適さを感じ、素晴らしい結果を獲得した。グッドなベースと共にゼロから始めて、そこからバイクを楽しむように取り組んでいる。物凄く苦しんでいたときは、あまり楽しくなかった。将来は明るいと思うけど、不利なところから始まることから、誰よりも懸命に働かなければいけない。」

エネア・バスティアニーニ
「前戦で表彰台を獲得できたことが嬉しい。ホルヘ・マルティンに対して、アドバンテージがあるけど、ポルティマオでは、彼も僕と同じように速く走れる。バレンシアでは、あまり速くないから改善が必要。ミサノでは土曜日に僅か8周で3回も転んでしまったけど、レースでは良い仕事をした。ルーキー・オブ・ザ・イヤーになれるかもしれない。それに向けてファイトしよう。」

「ポルティマオは大好き。とても奇妙なサーキットだけど、お気に入りの1つ。速くなることは簡単ではない。ホルヘは前回のレースで転んだから、有利だけど、土曜日を含めて週末を通じて戦闘的になるために何ができるかを理解し、集中しなければいけない。」

第17戦アルガルヴェGPのフリー走行1は、明日5日現地時間09時55分、日本時間18時55分にスタート。6日に公式予選、7日に決勝レースを開催。

第17戦アルガルヴェGP~プレスカンファレンス

 

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