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6 days 前
By motogp.com

「今週末に最後のグランプリを迎える」

キャリア通算169戦目となる最終戦バレンシア後、ダカールラリーに転向

KTM・レーシングは10日、テック3・KTM・ファクトリー・レーシングから参戦するダニロ・ペトルッチが今週末の最終戦バレンシアGP終了後、ラリーに転向することを発表。来年1月1日から始まる14日間のダカールレースに初参戦する。

31歳のイタリア人ライダーは、マルコ・メランドリに匹敵する才能の持ち主と評価され、イタリア選手権からプレミアクラスに昇格。2012年から10年間で2019年第6戦イタリアGPと2020年第10戦フランスGPの優勝を含め10度目の表彰台を獲得。キャリア通算169戦目となる今週末の最終戦バレンシアGPが転向前のラストグランプリとなる。

「とても不運だった2戦の後で、今週末に最後のグランプリを迎える。ここ2戦の展開には失望しているけど、僕たちは好調。幸運なことに、バレンシアはお気に入りのサーキットの1つだから、ポルティマオのように走行を楽しんで、今シーズンのベストリザルトの1つを獲得しよう。ここ数戦は好調だったから、リザルト獲得に値する。本当に必要なんだ」と好結果で締め括ることを誓い、バレンシアに向かった。

ペトルッチは『MotoGP』から『Dakar』への切り替えに挑戦するため、ダカール優勝者のマティアス・ウォーカー、トビー・プライス、ケビン・ベナビデスのサポートを受け、ドバイの砂漠でテストを実施。初参戦に向けて準備を開始した。

 

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