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30 days 前
By motogp.com

決勝レース:レミー・ガードナーがチャンピオン!

ラウール・フェルナンデェスが最多優勝の記録を更新、負傷代役の長島哲太11位

最終戦バレンシアGP決勝レースは14日、サーキット・リカルド・トルモで行われ、5番グリッドのラウール・フェルナンデェスがマルク・マルケスが2011年に記録した『Moto2™クラス』の新人年間最多優勝を更新する8勝目を達成。

8番グリッドのレミー・ガードナーは9.112秒差の10位。1987年に『500ccクラス』でタイトルを獲得した父親ワイン・ガードナーに続き、史上2組目の親子チャンピオンに輝いた。

気温20度、路面温度22度のドライコンディションの中、スタート直後の2コーナーで11番グリッドのマルコ・ベツェッキ、12番グリッドのチャビ・ビエルゲ、27番グリッドのロレンソォ・バルダッサーリが転倒。オイル漏れが原因で赤旗が提示され、レース周回数が25ラップから16ラップに短縮。

4番グリッドのファビオ・ディ・ジャンアントニオは0.517秒差の2位。3戦ぶり4度目の表彰台を獲得すれば、ウォームアップ走行で週末2度目の1番時計を刻んだ3番グリッドのアウグスト・フェルナンデェスは0.786秒差に3位に入り、2戦ぶり6度目の表彰台を獲得。

2番グリッドのチェレスティーノ・ヴィエッティは2.393秒差の4位。自己最高位タイを獲得し、7番グリッドのアロン・カネト、12番グリッドのチャビ・ビエルゲ、10番グリッドのサム・ロウズ、9番グリッドのホルヘ・ナバーロが続き、13番グリッドのマルセル・シュロッターは9位。

負傷代役3戦目となった15番グリッドの長島哲太は9.420秒差の11位。6番グリッドのトーマス・ルティはキャリアのラストレースで12位。ベツェッキはバイクの修復がリスタートのサイティングラップまでに間に合わず、最後尾からスタートして20位。

ポールポジションのシモーネ・コルシは、リスタートの直前に技術的な問題がスタートできなかった。

チャンピオンシップは、レミー・ガードナーがチャンピオン、ラウール・フェルナンデェスは総合2位、マルコ・ベツェッキは総合3位。

最終戦バレンシアGP『Moto2™クラス』~決勝レース

 

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