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9 days 前
By motogp.com

バレンティーノ・ロッシ、四輪レースに参戦

伝統のスパ24時間をはじめ全10戦に挑戦予定、デビューレースは4月のイモラ

Fanatec GT World Challenge Europe powered by AWS(GTワールド・チャレンジ・ヨーロッパ)』と『Audi Sport(アウディ・スポーツ)』、『WRT – W Racing Team』は13日、2022年シーズンにバレンティーノ・ロッシを起用することを発表した。

昨年11月の最終戦バレンシアGPを最後に26年間のレギュラー参戦に終止符を打ったロッシは、四輪レースに転向することを希望。1月6日から3日間、バーレーン12時間耐久レースに参戦する予定だったが、新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した疑いがあったことから欠場(チームメイトのルカ・マリーニとアレッシオ・サルッチは参戦)を強いられたが、チャンピオンチームの『WRT – W Rasing Team』からアウディのオフィシャルドライバーとして『Audi R8 LMS』に乗り込み、GTカーのカーレースに参戦。エンデュランスカップとスプリントカップの両方に参戦することが決まった。

バレンティーノ・ロッシ
「『Fanatec GT World Challenge Europe powered by AWS』にフル参戦するために『WRT Team』に加入することを嬉しく思う。誰もが知っている通り、僕は四輪レースの大ファンで、『MotoGP™』でのキャリアが終わったら、四輪レースに参戦することに関心があった。今はハイレベルで適切なプロフェッショナルなアプローチからカーレースプログラムに専念できるようになり、『WRT Team』は追求していたもので、『Fanatec GT World Challenge Europe powered by AWS』で新たなアバンチュールを始めたい。」

昨年12月にバレンシアのサーキット・リカルド・トルモでテストが実施され、参戦が決定。3月7日と8日にフランスのポールリカールでテストで予定され、4月1日から3日間、イタリアのアウトードロモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリことイモラ・サーキットで開幕戦が開催され、レギュラードライバーとしてデビューする。

 

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