モビリティリゾートもてぎは、5月10日から第17戦日本GPの観戦券を販売。今年も多彩なチケットや応援席、新たにプレミアム・ホスピタリティや観戦・滞在エリアが準備された。
推しライダーを応援するファンシート
ピットボックスの前に位置するホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、マルク・マルケスの応援席に加え、今年はイデミツ・ホンダ、マルコ・ベッツェッキ、アレックス・マルケス、山中琉聖の応援席も新登場。
スタート直前の緊迫感やトップスピードでストレートを駆け抜ける迫力感、表彰台の感動的な瞬間など様々なシーンを体験でき、大型ビジョンでレース展開の把握も可能。それに飲食が楽しめるホスピタリティガーデンへのアクセスが便利。
開放感ある芝生エリア
歴史あるオーバルコースが新たに生まれ変わり、開放感のある芝生エリアに異なる3つの観戦・滞在エリア:高速セクションからテクニカルな旋回までのパノラマが一望でき、新設の大型ビジョンにより、リアルタイムで戦況が把握できるビクトリーコーナーデッキ、5コーナーへ飛び込む迫力を正面から捉え、テント設置が可能なターンファイブデッキ、24時間グランプリに浸れ、3日間グランプリの余韻をアウトドアで楽しめるグリーンキャンプサイトが新登場。
特設ビジョン追加
90度コーナーの内側から迫力ある豪快なコーナリングとバトルを間近で目撃しながら、今年から新たに特設ビジョンが追加されたことで、レースの戦況が把握でき、観戦環境が向上。
レース観戦だけでなく、パークアトラクションも楽しめるパークパスポートや16歳から23歳までを対象にレース観戦とアトラクションが無料となる『16-23 ZERO円パス』など、チケットの種類と購入は、モビリティリゾートもてぎのホームページまで。
モビリティリゾートもてぎ
LRTスタートアクセス
路面電車の芳賀・宇都宮ライトラインを利用すれば、宇都宮からの移動がよりスムーズ。宇都宮駅東口から芳賀町工業団地管理センター前までの所要時間は約40分。そこから専用バスで約30分。
さらに、東京駅、新宿駅、つくば駅、宇都宮駅、茂木駅からも直接バスで来場できる専用バス、もてぎGPエクスプレスを利用すれば、予約制なので、駐車場や混雑を気にすることなく着席してラクラク移動が可能。
予約制直通シャトルバスの詳細と購入は、モビリティリゾートもてぎのホームページまで。
もてぎGPエクスプレス
MotoGP™ Night Live
今年も恒例の前夜祭に加え、音楽ライブを開催。金曜日と土曜日の走行を終えたライダーたちが参加し、日本のポップカルチャーを牽引する、「Juice=Juice」、「SWEET STEADY」、「MORE STAR」の出演が決定。
MotoGP™ in Tokyo 2026
一昨年は浅草、昨年は新宿、そして今年は日本を代表するアニメ・アイドルカルチャー、そしてテクノロジーの発信地である秋葉原でスペシャルイベントを9月30日に開催。日本GPを直前に控えたライダーたちがファンと交流するために会場のベルサール秋葉原に集結。