公式予選:アプリリア&アレイシ・エスパルガロが最速時計を叩き出す

ホルヘ・マルティン、ルカ・マリーニ、ポル・エスパルガロ、マーベリック・ビニャーレスがトップ5

第3戦アルゼンチンGP公式予選は2日、テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、プレミアクラスで史上8人目となる200戦目を迎えるフリー走行総合1番手のアレイシ・エスパルガロが週末2度目のトップタイムをマーク。

2014年6月の第8戦TTアッセン(フォワードヤマハ)、2015年6月の第7戦カタルーニャGP(スズキ)以来7年ぶり、117戦ぶりにポールポジションを奪取。アプリリアが1999年6月の第5戦イタリアGP(原田哲也)、2000年10月の最終戦オーストラリアGP(ジェレミー・マクウィリアムス)以来22年ぶりにトップグリッドを獲得した。

マーベリック・ビニャーレスがベストクォリファイング
気温26度、路面温度38度のドライコンディションの中、フリー走行2で公式予選2に直接進出するために、タイムアタックを繰り返してフリー走行総合2番手に進出したマーベリック・ビニャーレスは、アプリリアに加入してから昨年9月の第14戦サンマリノ&リビエラ・デ・リミニGP(10番手)以来2度目となる公式予選2で0.508秒差の5番手を獲得。アプリリアの2機がトップ5に進出したのは史上初めて。

ポル・エスパルガロ&中上貴晶が公式予選2に進出
フリー走行2で今季初転倒を喫したフリー走行総合17番手のポル・エスパルガロは、2戦連続の公式予選1で1番手、公式予選2で0.477秒差の4番手まで挽回。今季2度目の2列目に進出すれば、フリー走行総合13番手の中上貴晶は、開幕から3戦連続の公式予選1で2番手、今季初めての公式予選2で0.888秒差の10番手に進出。

フリー走行総合5番手のブラッド・ビンダーは1.244秒差の12番手。 前戦インドネシアGPで優勝したフリー走行総合11番手のミゲール・オリベイラは、今季2度目の公式予選1で6番手。

フリー走行総合4番手のファビオ・クアルタラロは0.593秒差の6番手。

ドゥカティが6戦連続して2機が1列目に進出
フリー走行総合8番手のホルヘ・マルティンは、0.151秒差の2番手。昨年11月の最終戦バレンシアGPから4戦連続の1列目を維持すれば、フリー走行総合10番手のルカ・マリーニは0.431秒差の3番手に入り、昨年10月の第16戦エミリア・ロマーニャGP以来となる自己最高位タイを獲得。

フリー走行総合9番手のヨハン・ザルコは0.849秒差の9番手。フリー走行総合3番手のジャック・ミラーは、3ラップ目の1コーナーで今季転倒を喫して0.896秒差の11番手。

フリー走行総合6番手のアレックス・リンスは0.767秒差の7番手。今季のベストリザルトに進出すれば、フリー走行総合7番手のジョアン・ミルは0.828秒差の8番手。

公式予選1
フリー走行総合16番手のエネア・バスティアニーニは、今季初めての公式予選1で0.109秒差の3番手。フリー走行総合12番手のフランチェスコ・バグナイアは、2戦連続の公式予選1で0.304秒差の4番手。

フリー走行総合15番手のマルコ・ベツェッキは7番手。3セッション連続して新人勢の最高位に進出すれば、フリー走行総合23番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは10番手。フリー走行総合20番手のラウール・フェルナンデェスは11番手。フリー走行総合18番手のレミー・ガードナーは12番手。フリー走行総合24番手のダーリン・ビンダーは13番手だった。

フリー走行総合15番手のマルコ・ベツェッキは7番手。3セッション連続して新人勢の最高位に進出すれば、フリー走行総合23番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは10番手。フリー走行総合20番手のラウール・フェルナンデェスは11番手。フリー走行総合18番手のレミー・ガードナーは12番手。フリー走行総合24番手のダーリン・ビンダーは13番手だった。

RESULTS

 

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