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29 days 前
By motogp.com

公式予選:ドゥカティ勢がトップ5独占!

03年に参戦を開始してから初の快挙。1メーカーのトップ5独占は03年10月の第13戦パシフィックGPでホンダが達成して以来19年ぶり

 

第4戦アメリカズGP公式予選は9日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、フリー走行総合15番手のホルヘ・マルティンが公式予選1で1番手、公式予選2で1番手に進出。プレミアクラス18戦目で6度目のポールポジションを奪取した。

ドリームカムトゥルー!
気温28度、路面温度49度のドライコンディションの中、フリー走行総合3番手のジャック・ミラーは0.003秒差の2番手。昨年11月の最終戦バレンシアGP以来4戦ぶりに1列目を獲得すれば、フリー走行4で1番手に進出したフリー走行総合6番手のフランチェスコ・バグナイアは0.128秒差の3番手に入り、4戦ぶりに1列目に返り咲いた。

最終戦以来となる1列目に3台が並ぶと、フリー走行総合5番手のヨハン・ザルコは0.531秒差の4番手。フリー走行総合2番手のエネア・バスティアニーニは、15コーナーで今季2度目の転倒を喫したが、0.539秒差の5番手に進出。

ドゥカティ・コルセのスポーティングディレクター、パオロ・チャバッティは「ドリームカムトゥルー」と2003年に参戦を始めてから初の快挙を称賛。フリー走行総合10番手のルカ・マリーニは、3戦連続の公式予選2で1.020秒差の11番手。

ファビオ・クアルタラロが今季初転倒
フリー走行総合1番手のファビオ・クアルタラロは、3ラップ目の19コーナーで今季初転倒を喫したことから、バイクを乗り換えて0.595秒差でチェッカーフラッグを受け、2戦連続の6番手。

ホンダ最高位は9番手
当地で初開催の2013年から2019年まで、8年連続のポールポジションを獲得し、昨年1列目3番グリッドを獲得したフリー走行総合4番手のマルク・マルケスは0.999秒差の9番手。当地でのワーストクォリファイングとなれば、フリー走行総合9番手の中上貴晶は1.015秒差。2戦連続の10番手に入り、フリー走行総合7番手のポル・エスパルガロは1.057秒差の12番手。

ホンダ最高位は9番手
当地で初開催の2013年から2019年まで、8年連続のポールポジションを獲得し、昨年1列目3番グリッドを獲得したフリー走行総合4番手のマルク・マルケスは0.999秒差の9番手。当地でのワーストクォリファイングとなれば、フリー走行総合9番手の中上貴晶は1.015秒差。2戦連続の10番手に入り、フリー走行総合7番手のポル・エスパルガロは1.057秒差の12番手。

公式予選1
フリー走行総合11番手のアレイシ・エスパルガロは、5ラップ目の8コーナーで今季2度目の転倒を喫して0.435秒差の3番手。フリー走行総合13番手のマーベリック・ビニャーレスは4番手。フリー走行総合16番手のアンドレア・ドビツィオーソは5番手。フリー走行総合14番手のフランコ・モルビデリは9番手。フリー走行総合18番手のアレックス・マルケスは13番手。

フリー走行総合17番手のブラッド・ビンダーは7番手。フリー走行総合19番手のミゲール・オリベイラは10番手。KTMが公式予選2に進出できなかったのは、昨年9月の第14戦サンマリノ&リビエラ・デ・リミニ以来。

新人勢の最高位はマルコ・ベツェッキ
フリー走行総合22番手のマルコ・ベツェッキは0.841秒差の6番手。フリー走行総合23番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは8番手。フリー走行総合24番手のラウール・フェルナンデェスは11番手。フリー走行総合20番手のレミー・ガードナーは12番手。フリー走行総合21番手のダーリン・ビンダーは2ラップ目の3コーナーで週末3度目、今季5度の転倒を喫して14番手だった。

第4戦アメリカズGP『MotoGP™クラス』~公式予選1

第4戦アメリカズGP『MotoGP™クラス』~公式予選2

第4戦アメリカズGP『MotoGP™クラス』~クラッシュ

 

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