決勝レース:イサン・グエバラが最終コーナーで逆転

日本勢3人がシングルフィニッシュ、セルジオ・ガルシア2位、デニス・フォッジャは17位

第6戦スペインGP決勝レース(周回数22ラップ)は1日、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで行われ、ポールポジションのイサン・グエバラが最終ラップの最終コーナーでアウト側から逆転。赤旗中断で初優勝を挙げた昨年10月の第15戦アメリカズGP以来今季初優勝を挙げ、総合6位から3位に浮上した。

気温26度、路面温度35度のドライコンディションの中、2番グリッドのセルジオ・ガルシアは0.061秒差の2位。ガビオタ・ガスガス・アスパル・チームがワンツーフィニッシュを達成すれば、3番グリッドのジャウメ・マシアは0.208秒差の3位に入り、第4戦アメリカズGPから3戦連続の表彰台を獲得。

ウォームアップ走行で週末2度目の1番手に進出した5番グリッドのデニス・オンジュは、0.319秒差の4位。2戦連続3度目の4位、3戦連続5度目のトップ5入りを果たし、6番グリッドのチャビエル・アルティガスは0.417秒差の6位に入り、2戦ぶり3度目のシーズンベストリザルトを獲得。

16番グリッドの鳥羽海渡は、スタートで19番手まで後退したが3.787秒差の7位。10番グリッドの山中琉星は3.982秒差の8位。17番グリッドダニエル・オルガドは9位。8番グリッドのディオゴ・モレイアは、トラックリミットによるロングラップペナルティを消化して10位。

16番グリッドの鳥羽海渡は、スタートで19番手まで後退したが3.787秒差の7位。10番グリッドの山中琉星は3.982秒差の8位。17番グリッドダニエル・オルガドは9位。8番グリッドのディオゴ・モレイアは、トラックリミットによるロングラップペナルティを消化して10位。

11番グリッドのアンドレア・ミニョは14位。24番グリッドのマリオ・アジは17位。

4番グリッドのデニス・フォッジャは17.529秒差の18位。21番グリッドの古里太陽は21位。

7番グリッドのリッカルド・ロッシは、ウォームアップ走行で他車の転倒を引き起こす行為により、科せられたロングラップペナルティを2ラップ目に消化して7番手を走行中の15ラップ目2コーナーで今季5度目の転倒。

18番グリッドの鈴木竜生は、7ラップ目の11コーナーで週末2度目、今季6度目の転倒。27番グリッドのカルロス・タタイは、3ラップ目にロングラップペナルティを消化した後の4ラップ目2コーナーで今季4度目の転倒。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのセルジオ・ガルシアが20ポイントを加算。総合2位デニス・フォッジャは1ポイント差から21ポイント差に引き離され、総合6位から3位に浮上したイサン・グエバラが30ポイント差に接近した。

RESULTS

 

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