フリー走行1:マルク・マルケスが復帰3戦目で1番手発進

終盤に全員が新品タイヤに履き替え、トップ14がコンマ5秒、19がコンマ9秒以内に接近

第17戦タイGPフリー走行1は30日、チャーン・インターナショナル・サーキットで行われ、当地初開催の2018年と2019年に優勝を挙げた総合15位マルク・マルケスが3ラップ目の3コーナーで今季13度目の転倒を喫したが、18ラップを周回して前戦日本GPの公式予選2に続き、今季5度目のトップタイムをマーク。昨年10月の第15戦アメリカズGP以来今季初めて1番手発進を決めた。

ヤマハ3人が好発進
気温28度、路面温度29度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのファビオ・クアルタラロは、3度のランで21ラップを周回して0.032秒差の2番手。総合19位フランコ・モルビデリは0.242秒差の8番手。総合25位カル・クラッチローは0.358秒差の11番手。総合22位ダーリン・ビンダーは2.426秒差の23番手。

ドゥカティ全8台がコンマ8秒差
総合5位ジャック・ミラーは、3度のランで19ラップを周回して0.065秒差の3番手。総合12位ルカ・マリーニは、4度のランで22ラップを周回して0.098秒差の4番手。

総合2位フランチェスコ・バグナイアは、3度のランで19ラップを周回して0.223秒差の6番手。総合4位エネア・バスティアニーニは、20ラップを周回して0.267秒差の9番手。総合8位ホルヘ・マルティンは0.319秒差の10番手。総合7位ヨハン・ザルコは0.462秒差の12番手。総合20位ファビオ・ディ・ジャンアントニオは、軽量級に参戦した4年前に優勝経験があるトラックで新人勢の最高位となる0.481秒差の13番手。総合13位マルコ・ベツェッキは0.707秒差の18番手。

アプリリア16番手と17番手
総合3位アレイシ・エスパルガロは、19ラップを周回して0.564秒差の16番手。総合9位マーベリック・ビニャーレスは0.637秒差の17番手。

アレックス・リンス5番手発進
総合10位アレックス・リンスは、3度のランで22ラップを周回して0.118秒差の5番手。総合14位ジョアン・ミルの負傷代役として招集を受けたダニロ・ペトルッチは、19ラップを周回して2.183秒差の22番手。

ミゲール・オリベイラ転倒後に7番手
総合11位ミゲール・オリベイラは、5ラップ目の12コーナーで今季9度目の転倒を喫したが、19ラップを周回して0.233秒差の7番手。総合6位ブラッド・ビンダーは、2度のランで最多の24ラップを周回して0.536秒差の15番手。総合23位レミー・ガードナーは0.802秒差の20番手。総合24位ラウール・フェルナンデェスは1.028秒差の20番手。

ポル・エスパルガロ、コンマ4秒差の14番手
総合17位ポル・エスパルガロは、20ラップを周回して0.484秒差の14番手。総合18位アレックス・マルケス1.132秒差の21番手。総合16位中上貴晶の負傷代役に指名された長島哲太は、22ラップを周回して2.550秒差の24番手だった。

RESULTS

 

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