アレックス・マルケス、手術は無事に成功

第19戦マレーシアGPで今季3度目の表彰台を獲得した翌日に予定されていた右鎖骨と右肩に加え、左手の手術を受け、翌日に帰宅

BK8・グレシーニ・レーシングのアレックス・マルケスは、11月3日にスペインの首都マドリード市内の病院で右鎖骨、右肩、左手の手術を受け、無事に成功したことをソーシャルメディアで発表。既に退院し、目標である第21戦ポルトガルGPでの復帰に向けて、数日後からリハビリを開始する。

マレーシアからスペインに帰国し、病院に直行したアレックス・マルケスは「右鎖骨と左手の骨接合材を除去する手術を受けた。同じ手術で右肩の関節鏡下滑液包切除術も受けた。」

「簡単に言うと、鎖骨と手に入っていたプレートと固定具を取り除き、腱と間接の摩擦を防ぐ役割を果たす肩の小さな滑液包も切除した。この処置は、低侵襲手術である関節鏡を用いた施術。」

「手術は無事に終わり、今は自宅で療養中。医療チームに感謝したい。100%の回復に向けて、一歩前進」とメッセージを投稿。

BK8・グレシーニ・レーシングは、今週末の第20戦カタールGPにおいて、アレックス・マルケスの代役を起用するか、フェルミン・アルデグエルが負傷から復帰するかを数日以内に発表する予定。

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