マルク・マルケスが今季初めて初日連続の1番時計

アレックス・マルケス、小椋藍、ペドロ・アコスタ、ファビオ・ディ・ジャンアントニオがトップ5、マルコ・ベッツェッキ6番手

第19戦マレーシアGPのプラクティスは、10月30日現地時間15時00分からペトロナス・セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、フリープラクティス1で今季7度目の1番手発進を決めたマルク・マルケスが6ラップ目の15コーナーで今季14度目の転倒を喫したが、13ラップ目に週末2度目、今季21度目の1番時計を記録。初日に連続1番手に進出したのは、昨年8月の第13戦オーストリアGP以来今季初めて。

アレックス・マルケス2番時計

気温34度、路面温度49度のドライコンディションの中、フリープラクティス1で7番手だったアレックス・マルケスは0.107秒差の2番手に浮上。フリープラクティス1で9番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは0.442秒差の5番手。フリープラクティス1で6番手のフランコ・モルビデリは0.582秒差の9番手。

フリープラクティス1で13番手だったフランチェスコ・バグナイアは15ラップ目の1コーナーで今季13度目の転倒を喫して12番手。フリープラクティス1で22番手のイケル・レオクナは15番手。

ホルヘ・マルティン3ラップ周回後に休養

フリープラクティス1で右手首の状態を確認して20番手だったホルヘ・マルティンは3ラップを周回した後、医師と相談して2日目以降の走行に向けて体力を温存し、治療に専念するためにセッションを終了。

小椋藍3番時計

フリープラクティス1で19番手だった小椋藍は0.167秒差の3番手。セクター2でトップタイムを刻めば、フリープラクティス1で2番手に進出したマルコ・ベッツェッキは0.475秒差の6番手。

KTM3台が公式予選2へ直接進出

フリープラクティス1で3番手に進出したペドロ・アコスタは0.380秒差の4番手。セクター1でトップタイムを刻み、フリープラクティス1で4番手のエネア・バスティアニーニは15ラップ目の2コーナーで今季13度目の転倒を喫したが0.545秒差の7番手。

フリープラクティス1で16番手のマーベリック・ビニャーレスは0.547秒差の8番手に入って2025年7月の第11戦ドイツGP以来今季初めて公式予選2に進出。KTM3台が公式予選2への直接進出を確保したのは、2025年9月の第15戦カタルーニャGP以来26戦ぶり。フリープラクティス1で5番手のブラッド・ビンダーは18番手。

フリープラクティス1で14番手だったジョアン・ミルはホンダ勢の最高位となる0.618秒差の10番手。フリープラクティス1で8番手のヨハン・ザルコは17ラップ目の7コーナーで今季14度目の転倒を喫して11番手。0.187秒差で公式予選2への直接進出を逃し、フリープラクティス1で10番手のディオゴ・モレイラは13番手。フリープラクティス1で18番手のルカ・マリーニは17番手。

フリープラクティス1で11番手だったアレックス・リンスはヤマハ勢の最高位となる1.161秒差の14番手。フリープラクティス1で12番手のジャック・ミラーは4ラップ目の4コーナーで今季19度目の転倒を喫して16番手。フリープラクティス1で15番手のファビオ・クアルタラロは19番手。フリープラクティス1で21番手のアウグスト・フェルナンデェスは20番手。

公式予選&ティソ・スプリント

10月31日のフリープラクティス2は現地時間10時10分、公式予選は10時50分、ティソ・スプリント(周回数10ラップ)は15時00分スタート。

RESULTS

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