昨年勝者マヌエル・ゴンザレスが初日1番手

大幅な軽量化に成功したフォワード機を駆けるアレイシ・エスクリチが2番手、イサン・グエバラ3番手、佐々木歩夢7番手、アロン・カネト24番手、古里太陽25番手

開幕戦タイGPプラクティスは、2月27日現地時間14時05分からチャーン・インターナショナル・サーキットで行われ、2月14日と15日にヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトで開催されたオフィシャルテストで総合5番手だったマヌエル・ゴンザレスが週末最初のセッション、フリープラクティス1で5番手だった後、18ラップを周回してトップタイムをマークした。

気温31度、路面温度39度。セッション終盤に雨が降ったドライコンディションの中、オフィシャルテストで総合1番手に進出したアレイシ・エスクリチは大幅な軽量化に成功したフォワード機を駆け、午前のセッションで13番手、午後のセッションで0.124秒差の2番手。

最終戦バレンシアGPで初優勝を挙げたイサン・グエバラは0.185秒差の3番手。ダニエル・オルガドは4番手。マリオ・アジは5番手。セナ・アギウスは17ラップ目の1コーナーで転倒を喫したが6番手。

オフィシャルテストで総合22番手だった佐々木歩夢は、フリープラクティス1で18ラップを周回して15番手、プラクティスは15ラップを周回して0.329秒差の7番手。イバン・オルトラは8番手。

オフィシャルテストで総合2番手に進出したチェレスティーノ・ヴィエッティは9番手。コリン・ベイヤーは10番手。バーリー・バルトゥスは11番手。

オフィシャルテストで総合3番手に進出した総合18位アロンソ・ロペスは15番手。ゾンタ・ファン・デン・グールベルクは9ラップ目の3コーナーで転倒を喫して18番手。

ダビド・アロンソはフリープラクティス1で1番手に進出したが、プラクティスは1.104秒差の22番手に後退。アドリアン・ウエルタスは17ラップ目の1コーナーで転倒を喫して23番手だったが、検査を受けるためにメディカルセンターに搬送され、アロン・カネトは午前のセッションで転倒を喫した後に24番手。

オフィシャルテストで総合25番手だった古里太陽はフリープラクティス1で17ラップを周回して24番手、プラクティスは19ラップを周回して1.518秒差の25番手だった。

公式予選

決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は2月28日13時40分、公式予選2は14時05分開始。

RESULTS

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