新天地に移籍してホンダ機からKTM機に乗り換えたダビド・アルマンサが1番手

アルバロ・カルペ、バレンティン・ペローネ、マキシモ・キレス、マルコ・モレリがトップ5入り、山中琉聖11番手、三谷然26番手

開幕戦タイGPプラクティスは、2月27日現地時間13時15分からチャーン・インターナショナル・サーキットで行われ、2週間前にヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトで開催されたオフィシャルテストで総合12番手だったダビド・アルマンサが週末最初のセッション、フリープラクティス1で3番手だった後、14ラップを周回してトップタイムをマークした。

気温32度、路面温度43度のドライコンディションの中、アルバロ・カルペは午前のセッションで4番手、午後のセッションで16ラップを周回して0.078秒差の2番手に浮上。バレンティン・ペローネは0.204秒差の3番手。

ヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトで開催されたオフィシャルテストで総合1番手に進出したマキシモ・キレスは、昨年出走最低年齢により、第3戦アメリカズGPから参戦を開始したことから、当地初走行となったが、0.236秒差の4番手。昨年8戦に参戦したことから新人の対象から外されたチームメイトのマルコ・モレリは5番手。

オフィシャルテストで総合2番手に進出したスコット・オグデンは6番手。3人の新人、ヘスス・リオスは7番手、ヴァダ・プラトラは8番手、ブライアン・ウリアルテは10番手。

最終戦バレンシアGPで初優勝を挙げ、オフィシャルテストで総合3番手に進出したアドリアン・フェルナンデェスはフリープラクティス1で1番手発進したが、プラクティスは9番手に後退。

第17戦日本GPで左手の小指を骨折して終盤2戦を欠場した山中琉聖はフリープラクティス1で15ラップを周回して13番手、プラクティスで16ラップを周回して0.563秒差の11番手。

イデミツ・アジア・タレント・カップの参戦でレース経験がある当地でフルエントリーライダーとしてデビューする三谷然はフリープラクティス1で16ラップを周回して24番手、プラクティスで15ラップを周回して1.824秒差の26番手。

公式予選

決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は2月28日12時45分、公式予選2は13時10分開始。

RESULTS

 

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