開幕戦タイGPの公式予選は、2月28日現地時間12時45分からチャーン・インターナショナル・サーキットで行われ、1日目午後のプラクティスで6番手だったセナ・アギウスがフリープラクティス2で3番手に浮上した後、8ラップ目にトップタイムを記録。中量級51戦目で初めてポールポジションを奪取し、豪州人としては、レミー・ガードナーがトップグリッドを獲得した2021年8月の第10戦スティリアGP以来5年ぶり。
Agius starts the year with a MAIDEN #Moto2 POLE! 👊#ThaiGP 🇹🇭 pic.twitter.com/lLIiSHWAsl
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) February 28, 2026
気温33度、路面温度53度のドライコンディションの中、プラクティスで3番手に進出したイサン・グエバラはフリープラクティス2で2番手に浮上した後、0.028秒差の2番手を維持。
プラクティスで4番手のダニエル・オルガドはフリープラクティス2で1番手に進出した後、0.049秒差の3番手。プラクティス8番手のイバン・オルトラは4番手。プラクティス9番手のチェレスティーノ・ヴィエッティは5番手。プラクティス10番手のコリン・ベイヤーは6番手。
初日午後のプラクティスで1番手に進出したマヌエル・ゴンザレスは0.220秒差の7番手。プラクティス14番手のフィリップ・サラッチ、プラクティスで5番手のマリオ・アジが続き、プラクティスで22番手だったダビド・アロンソはフリープラクティス2で転倒を喫し、公式予選1を4番手で通過したが、10番手まで挽回。プラクティス13番手のアンヘル・ピケラスは新人勢の最高位となる11番手
プラクティスで7番手だった佐々木歩夢はフリープラクティス2で19ラップを周回して12番手、公式予選2は0.464秒差の12番手。プラクティス11番手のバーリー・バルトゥスは13番手。プラクティス24番手のアロン・カネトは15番手。
プラクティスで2番手に進出したアレイシ・エスクリチは5ラップ目の3コーナーで転倒して 18番手。アウト側に位置し、転倒に巻き込まれたプラクティス12番手のセルジオ・ガルシアは16番手。
プラクティスで15番手だったアロンソ・ロペスは公式予選1で5番手。0.029秒差で公式予選2への出走を逃し、プラクティス25番手の古里太陽はフリープラクティス2で16ラップを周回して25番手、公式予選1は0.360秒差の8番手。中量級のデビュー戦となる明日の決勝レースは8列目22番グリッドからスタート。
プラクティスで転倒したアドリアン・ウエルタスは右足の2ヶ所を骨折したことから欠場。スペインに帰国して精密検査を受けることになった。
決勝レース
シーズン1戦目の決勝レース(周回数22ラップ)は3月1日13時15分スタート。