ダニエル・オルガドが公式予選1と公式予選2で1番時計を記録

トラックコンディションが原因で土曜日午後に予定していた公式予選を日曜日の午前に実施し、ダビド・アロンソ2番手、マヌエル・ゴンザレス4番手、イサン・グエバラ13番手

第2戦ブラジルGP公式予選は、3月22日現地時間09時40分からゴイアニア・インターナショナル・レーストラック・アイルトン・セナで行われ、1日目午後のプラクティスで21番手だったダニエル・オルガドが2日目午前のフリープラクティス2で5番手に浮上した後、公式予選1を1番手で通過すると、今季3度目のトップタイムをマーク。昨年11月の最終戦バレンシアGP以来今季初、2年目の中量級で5度目のポールポジションを奪取した。

 

気温25度、路面温度36度のドライコンディションの中、プラクティスで3番手に進出したダビド・アロンソはフリープラクティス2で6番手、公式予選2で0.017秒差の2番手。昨年10月の第18戦インドネシアGP以来となる1列目に進出すれば、プラクティスで11番手だったアレイシ・エスクリチはフリープラクティス2で今季2度目の転倒を喫して10番手だったが、公式予選2は0.043秒差の3番手に入り、参戦49戦目で1列目を獲得。

Moto2™, Qualifying, Estrella Galicia 0,0 Grand Prix of Brazil
Moto2™, Qualifying, Estrella Galicia 0,0 Grand Prix of Brazil

プラクティスで2番手に進出したマヌエル・ゴンザレスは4番手。

プラクティスで4番手だったアンヘル・ピケラスは新人勢の最高位となる5番手。プラクティス9番手のコリン・ベイヤー、プラクティス10番手のアロンソ・ロペス、プラクティス6番手のチェレスティーノ・ヴィエッティ、プラクティスで5番手のマリオ・アジが続き、初日午後のプラクティスで1番手に進出したトニー・アルボリーノは10番手。

プラクティスで8番手だったイサン・グエバラはフリープラクティス2で1番手に進出したが、公式予選2は13番手。

プラクティスで23番手だった佐々木歩夢はフリープラクティス2で15ラップを周回して19番手、公式予選2は0.602秒差の5番手。0.003秒差で公式予選2への進出を逃し、プラクティスで26番手だった古里太陽はフリープラクティス2で18ラップを周回して25番手、公式予選1は0.620秒差の6番手。

プラクティス18番手のアロン・カネトは11番手。プラクティス16番手のセナ・アギウスは公式予選1で14番手。開幕戦タイGPでポールポジションを獲得したが、2戦目の決勝レースは最後尾からスタートする。

決勝レース

シーズン2戦目の決勝レース(周回数26ラップ)は3月22日13時15分、日本時間01時15分スタート。

RESULTS

オフィシャルニュースレター
定期的にメールで配信される動画を含めたコンテンツの受信を希望する場合、オフィシャルウェブにユーザー登録