第2戦ブラジルGPの公式予選は、3月22日現地時間09時40分からゴイアニア・インターナショナル・レーストラック・アイルトン・セナで行われ、1日目午後のプラクティスで21番手だったダニエル・オルガドが2日目午前のフリープラクティス2で5番手に浮上した後、公式予選1を1番手で通過すると、今季3度目のトップタイムをマーク。昨年11月の最終戦バレンシアGP以来今季初、2年目の中量級で5度目のポールポジションを奪取した。
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— MotoGP™🏁 (@MotoGP) March 22, 2026
気温25度、路面温度36度のドライコンディションの中、プラクティスで3番手に進出したダビド・アロンソはフリープラクティス2で6番手、公式予選2で0.017秒差の2番手。昨年10月の第18戦インドネシアGP以来となる1列目に進出すれば、プラクティスで11番手だったアレイシ・エスクリチはフリープラクティス2で今季2度目の転倒を喫して10番手だったが、公式予選2は0.043秒差の3番手に入り、参戦49戦目で1列目を獲得。
プラクティスで2番手に進出したマヌエル・ゴンザレスは4番手。
プラクティスで4番手だったアンヘル・ピケラスは新人勢の最高位となる5番手。プラクティス9番手のコリン・ベイヤー、プラクティス10番手のアロンソ・ロペス、プラクティス6番手のチェレスティーノ・ヴィエッティ、プラクティスで5番手のマリオ・アジが続き、初日午後のプラクティスで1番手に進出したトニー・アルボリーノは10番手。
プラクティスで8番手だったイサン・グエバラはフリープラクティス2で1番手に進出したが、公式予選2は13番手。
プラクティスで23番手だった佐々木歩夢はフリープラクティス2で15ラップを周回して19番手、公式予選2は0.602秒差の5番手。0.003秒差で公式予選2への進出を逃し、プラクティスで26番手だった古里太陽はフリープラクティス2で18ラップを周回して25番手、公式予選1は0.620秒差の6番手。
プラクティス18番手のアロン・カネトは11番手。プラクティス16番手のセナ・アギウスは公式予選1で14番手。開幕戦タイGPでポールポジションを獲得したが、2戦目の決勝レースは最後尾からスタートする。
決勝レース
シーズン2戦目の決勝レース(周回数26ラップ)は3月22日13時15分、日本時間01時15分スタート。