第2戦アメリカGPのプラクティスは、3月27日現地時間14時05分からサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、先週末ゴイアニア・インターナショナル・レーストラック・アイルトン・セナで開催された第2戦ブラジルGPで5位だった総合9位ダビド・アロンソが週末最初のセッション、フリープラクティス1で2番手だった後、17ラップを周回。15ラップ目に1年前の2025年にマヌエル・ゴンザレスが公式予選1で樹立したオールタイムラップレコード(2分07秒355)を1.508秒更新する2分05秒847を刻み、開幕戦タイGPのフリープラクティス1以来今季2度目のトップタイムをマークした。
気温29度、路面温度47度のドライコンディションの中、前戦ブラジルGPで3位を獲得した総合2位マヌエル・ゴンザレスは午前のフリープラクティス1で5番手、プラクティス1で今季初転倒を喫したが0.494秒差の2番手に浮上。
総合16位バーリー・バルトゥスは0.606秒差の3番手。総合18位フィリップ・サラッチは4番手。開幕戦から18位と19位で今季まだポイントを稼いでいないセナ・アギウスは5番手。総合10位トニー・アルボリーノは6番手。総合7位イバン・オルトラは7番手。
総合8位チェレスティーノ・ヴィエッティはフリープラクティス1で昨年記録されたオールタイムラップレコードを更新して1番手に進出したが、8番手に後退。総合4位イサン・グエバラは技術的問題が発生した後に9番手まで挽回。地元出身のジョー・ロバーツは10番手。総合6位コリン・ベイヤーは11番手。
前戦で初表彰台となる2位を獲得した総合3位ダニエル・ムニョスは14番手。
総合14位佐々木歩夢は、フリープラクティス1で15ラップを周回して25番手、プラクティスは2ラップ目の7コーナーで今季初転倒を喫して1.298秒差の15番手。0.014秒差で公式予選2への直接進出を逃せば、総合5位アレイシ・エスクリチは16番手。総合17位アロン・カネトは18番手。
前戦で優勝を挙げたポイントリーダーのダニエル・オルガドは1.715秒差の20番手。
古里太陽はフリープラクティス1で14ラップを周回して28番手、プラクティスは15ラップを周回して2.802秒差の27番手だった。
公式予選
決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は3月28日13時40分、公式予選2は14時05分開始。