ダビド・アロンソが予選1番手もペナルティで17番グリッドに降格

バーリー・バルトゥスが2番手から1番手に昇格、マヌエル・ゴンザレス9番手、ダニエル・ムニョス14番手、ダニエル・オルガド15番手、佐々木歩夢と古里太陽は公式予選1で7番手と10番手

第3戦アメリカGP公式予選は、3月28日現地時間13時40分からサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、1日目午後のプラクティスで1番手に進出したダビド・アロンソが2日目午前のフリープラクティス2で6番手だった後、3ラップ目に自身が樹立したオールタイムラップレコード(2分05秒847)を0.644秒更新する2分05秒203を記録。

しかし、予選終了後にタイヤプレッシャーの違反が判明したことから、全てのラップがキャンセルされ、17番手に降格した。

気温20度、路面温度37度のドライコンディションの中、プラクティスで3番手に進出したバーリー・バルトゥスは6ラップ目の12コーナーで今季2度目の転倒を喫したが、0.144秒差の2番手だったが、ダビド・アロンソにペナルティが科せられたことから、昨年7月の第12戦チェコGP以来となるポールポジションを獲得。

プラクティスで12番手だったアロンソ・ロペスは0.016秒差の2番手。2024年10月の第17戦オーストラリアGP以来28戦ぶり今季初めて1列目に進出すれば、プラクティス17番手のアンヘル・ピケラスは0.107秒差の3番手に入り、参戦3戦目で1列目を獲得。

プラクティス8番手のチェレスティーノ・ヴィエッティは4番手。プラクティスで5番手のセナ・アギウス、プラクティス16番手のアレイシ・エスクリチ、プラクティス9番手のイサン・グエバラが続き、プラクティス11番手のコリン・ベイヤーは8番手。

プラクティスで2番手に進出したマヌエル・ゴンザレスはフリープラクティス2で週末2度目の転倒を喫して4番手、公式予選2は0.456秒差の9番手に後退。プラクティス10番手のジョー・ロバーツは10番手。プラクティス18番手のアロン・カネトは12番手。プラクティス14番手のダニエル・ムニョスは14番手。

プラクティス20番手のダニエル・オルガドはフリープラクティス2で今季初転倒を喫したが10番手に浮上。公式予選1を1番手で通過して、公式予選2は1.125秒差の15番手。

プラクティスで15番手だった佐々木歩夢はフリープラクティス2で14ラップを周回して14番手、公式予選1は3コーナーで転倒を喫して1.101秒差の7番手。プラクティス27番手の古里太陽はフリープラクティス2で12ラップを周回して25番手、公式予選1は1.353秒差の10番手。明日の決勝レースを8列目24番グリッドから迎える。

決勝レース

シーズン3戦目の決勝レース(周回数16ラップ)は3月28日13時15分、日本時間03時15分スタート。

RESULTS

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