ルカ・マリーニが今季初めて1番手発進

ファビオ・ディ・ジャンアントニオ、ペドロ・アコスタ、ヨハン・ザルコ、ラウール・フェルナンデェスがトップ5入り、アレックス・リンス6番手

第5戦フランスGPフリープラクティス1は、5月8日現地時間10時45分からルマンのブガッティ・サーキットで行われ、2週間前にヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトで開催された第4戦スペインGPで9位と13位、オフィシャルテストで総合13番手だった総合12位ルカ・マリーニが18ラップを周回。

3度目、最後のランでフロント、リアともに新品タイヤを装着し、昨年10月の第20戦マレーシアGPフリープラクティス2以来となるトップタイムをマーク。昨年10月の第18戦インドネシアGP以来となる1番手発進を決めた。

ホンダ勢好発進

気温20度、路面温度26度。快晴のドライコンディションの中、1年前に優勝を挙げた総合14位ヨハン・ザルコはタイヤを履き替えずに19ラップを周回して0.252秒差の3番手。総合18位ジョアン・ミルは0.539秒差の11番手。総合17位ディオゴ・モレイラは19番手。

ペドロ・アコスタ2番手

総合4位ペドロ・アコスタは19ラップを周回。3度目のランで前後のタイヤを履き替えてして0.208秒差の2番手に進出し、総合11位ブラッド・ビンダーは最多21ラップを周回して0.537秒差の10番手。4年前に優勝を挙げた総合10位エネア・バスティアニーニは12番手。

左肩の回復に専念することから2戦連続して欠場するマーベリック・ビニャーレスの代役に指名され、月曜日と火曜日に第7戦イタリアGPの開催地ムジェロ・サーキットでテストライダーのダニエル・ペドロサと一緒にプライベートテストに参加したジョナス・フォルガーは18ラップを周回して22番手。

ディジャがタイヤを履き替えなかった中で1番手

前戦スペインGPのグランプリレースで今季2度目の表彰台を獲得した総合3位ファビオ・ディ・ジャンアントニオは、タイヤを履き替えずに19ラップを周回して0.268秒差の2番手。前戦スペインGPのグランプリレースで今季初優勝を挙げた総合7位アレックス・マルケスはタイヤを履き替えずに20ラップを周回して0.479秒差の7番手。

前戦スペインGPのティソ・スプリントで今季2勝目を挙げた総合5位マルク・マルケスはタイヤを履き替えずに20ラップを周回して0.531秒差の9番手。総合15位フェルミン・アルデグエルは13番手。

総合9位フランチェスコ・バグナイアは17ラップを周回して0.809秒差の18番手。前戦の公式予選1で無責任な行為により、5分間の走行停止となるペナルティが科せられた総合13位フランコ・モルビデリは20番手。

小椋藍8番手

前戦後のオフィシャルテストで総合2番手に進出した総合6位ラウール・フェルナンデェスは19ラップを周回。3度目のランで新品のリアタイヤを装着して0.367秒差の5番手に進出し、前戦後のオフィシャルテストで総合1番手に進出した総合8位小椋藍は20ラップを周回。3度目のランでリアタイヤを履き替えて0.503秒差の8番手。

3年前に優勝を挙げたポイントリーダーのマルコ・ベッツェッキはタイヤを履き替えずに最多21ラップを周回して0.675秒差の14番手。2年前に優勝を挙げた総合2位ホルヘ・マルティンはタイヤを履き替えずに20ラップを周回して0.676秒差の15番手。

アレックス・リンス6番手

総合19位アレックス・リンスは20ラップを周回。3度目のランでリアに新品タイヤを装着して0.445秒差の6番手に進出すれば、5年前に優勝を挙げたジャック・ミラーは16番手。1年前にポールポジションを獲得した総合16位ファビオ・クアルタラロは17番手。当地初訪問の総合20位トプラク・ラズガトリオグルは19ラップを周回して21番手。

プラクティス

5月9日の公式予選1公式予選2の振分けを決定するプラクティスは、現地時間15時00分スタート。

RESULTS

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