ヨハン・ザルコは左膝と左足首を負傷

バイクに足が引っかかって横転したヨハン・ザルコだったが、重傷がなく、経過観察のために入院するとメッセージを配信

カストロール・ホンダ・LCRは、第6戦カタルーニャGPのグランプリレースで2度目のスタート直後、1コーナーでルカ・マリーニフランチェスコ・バグナイアに激突し、ドゥカティ機に引っかかってグラベル上を横転したヨハン・ザルコがメディカルセンターを経由して搬送されたバルセロナ-カタルーニャ・サーキット近郊の病院で精密検査を受けると発表。

精密検査後、ヨハン・ザルコ本人がソーシャルメディアを通じて、「検査結果はまだ出ていない。首にコルセットを装着しているけど、どちらかというと邪魔な程度。痛めているのは膝。靭帯を損傷したけど、大腿骨は折れていない。左足首の外側、腓骨の付け根に小さな骨折がある。」

「また状況を知らせるけど、安心して。深刻な状態というよりは、ちょっと心配する程度。今夜は経過観察のため入院。様子見てみよう」とメッセージを配信した。

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