アレックス・マルケスが右鎖骨を骨折

グランプリレースで追突転倒したアレックス・マルケスが搬送先の病院で検査を受けた結果、鎖骨と頸椎の骨折が判明

BK8・グレシーニ・レーシングは、第6戦カタルーニャGPのグランプリレースで2番手走行中にトップを走るペドロ・アコスタのKTM機に追突したアレックス・マルケスがメディカルセンター経由で搬送されたバルセロナ-カタルーニャ・サーキット近郊の病院で精密検査を受けた結果、右鎖骨の骨折が判明したことから、日曜日中にプレートで固定する手術を受けると発表。

検査の結果、第7頸椎の辺緑(へんえん)骨折も判明。首の根本の骨の端が折れていることから来週、再度検査を受けることになった。

アレックス・マルケスは自身のソーシャルメディアを通じて「全てはコントロール下!今夜手術を受けるけど、最高の医療チームに任せられるので安心。心配と温かいメッセージに感謝したい」とメッセージを配信した。

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