第7戦イタリアGPの公式予選は、5月30日現地時間12時45分からアウトードロモ・インテルナツィオナーレ・デル・ムジェロで行われ、初日午後のプラクティスで6番手だったダビド・アルマンサが2日目午前のフリープラクティス2で14番手だった後、3ラップ目に第2戦ブラジルGPフリープラクティス2以来今季6度目のトップタイムをマーク。開幕戦タイGP以来今季2度目のポールポジションを奪取した。
気温30度、路面温度49度のドライコンディションの中、プラクティスで21番手だったハキム・ダニッシュは公式予選1を2番手で通過すると、公式予選2は0.018秒差の2番手。第2戦ブラジルGPの予選3番手を上回る自己最高位を獲得すれば、プラクティスで11番手のジョエル・ケルソは0.125秒差の3番手に入り、第5戦フランスGPに続き今季2度目の1列目に進出。
プラクティスで15番手のブライアン・ウリアルテは公式予選1で1番手、公式予選2で0.230秒差の4番手まで挽回。プラクティスで10番手のヘスス・リオスは自己最高位の5番手。プラクティスで7番手のジョエル・エステバン、プラクティスで4番手のダビド・ムニョス、プラクティスで2番手に進出したマルコ・モレリ、プラクティスで3番手に進出したアドリアン・フェルナンデェス、プラクティスで1番手に進出したスコット・オグデンがトップ10入り。
プラクティスで8番手に進出した山中琉聖はフリープラクティス2で13ラップを周回して24番手に後退したが、2戦連続4度目の公式予選2は0.643秒差の11番手。
プラクティスで12番手だったアルバロ・カルペはフリープラクティス2で今季7度目の1番手に浮上したが、公式予選2は12番手。プラクティスで19番手のヴァダ・プラタマは13番手。
プラクティスで14番手のマキシモ・キレスはフリープラクティス2で4番手、公式予選2で0.888秒差の15番手。プラクティスで5番手のバレンティン・ペローネは16番手。
プラクティスで26番手だった三谷然はフリープラクティス2で12ラップを周回して25番手。公式予選1は1.796秒差の12番手。明日の決勝レースを9列目26番グリッドから迎える。
決勝レース
シーズン7戦目の決勝レース(周回数17ラップ)は5月31日11時00分、日本時間18時00分スタート。