レオパード・レーシングの異議申し立てを却下

アピールスチュワードがスチュワードの決定を支持し、レオパード・レーシングの控訴を却下

FIM Appeal Stewards(アピールスチュワード/上訴審査委員会)』は、6月5日に『FIM MotoGP Stewards(スチュワード)』が2基のエンジンを無許可で開封したことから、それらのエンジンを使用した開幕戦タイGPから第6戦カタルーニャGPまでの6戦において、ラウール・フェルナンデェスを失格とする処分に対するレオパード・レーシングの異議申し立てを審理し、『FIM MotoGP Stewards』の判断を支持。控訴を却下した。

レオパード・レーシングは『FIM Appeal Stewards』の決定に対し、スイス・ヴォー州の管轄裁判所を通じて国際控訴裁判所に控訴する権利を有する。

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