ペドロ・アコスタがプラクティスで2番手にコンマ4秒差の1番時計

小椋藍5番手、マルコ・ベッツェッキ6番手、マルク・マルケス7番手、ホルヘ・マルティン9番手に進出

第8戦ハンガリーGPプラクティスは、6月5日現地時間15時00分からバラトンパークで行われ、週末最初のセッション、フリープラクティス1で3番手に進出したペドロ・アコスタが24ラップを周回し、22ラップ目にポールポジションを獲得した第6戦カタルーニャGPの公式予選2に続き、今季5度目のトップタイムをマーク。初開催の昨年に続き、2年連続してプラクティスを制した。

気温19度、路面温度度のドライコンディションの中、フリープラクティス1で5番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオは24ラップを周回して0.413秒差の2番手。フリープラクティス1で4番手のフェルミン・アルデグエルは0.613秒差の4番手を維持。

フリープラクティス1で1番手発進を決めたマルク・マルケスはリアに新しい形状のウィングを試しながら21ラップを周回して0.733秒差の7番手。

アプリリア4台が揃ってトップ10入り

フリープラクティス1で2番手に進出したラウール・フェルナンデェスは25ラップを周回して0.501秒差の3番手。フリープラクティス1で7番手の小椋藍は22ラップを周回して1年前の16番手を大幅に上回る0.654秒差の5番手。

Raul Fernandez, SuperFile Trackhouse MotoGP Team, Grand Prix of Hungary
Raul Fernandez, SuperFile Trackhouse MotoGP Team, Grand Prix of Hungary

フリープラクティス1で9番手のマルコ・ベッツェッキは最多27ラップを周回して0.675秒差の6番手。フリープラクティス1で12番手のホルヘ・マルティンは24ラップを周回して0.907秒差の9番手。

ディオゴ・モレイラ2戦連続の公式予選2

フリープラクティス1で13番手だったディオゴ・モレイラは24ラップを周回して0.881秒差の8番手。今季の最高位に進出し、2戦連続して公式予選2の直接進出を確保すれば、フリープラクティス1で8番手のルカ・マリーニは13番手。フリープラクティス1で15番手のジョアン・ミルは16番手。フリープラクティス1で22番手のカル・クラッチローは22番手。

Diogo Moreira, Pro Honda LCR, Grand Prix of Hungary
Diogo Moreira, Pro Honda LCR, Grand Prix of Hungary

フリープラクティス1で19番手だったジャック・ミラーは26ラップを周回して0.933秒差の10番手。第6戦カタルーニャGPに続き、今季2度目の公式予選2に進出すれば、フリープラクティス1で11番手のファビオ・クアルタラロは1.044秒差の11番手。0.111秒差で公式予選2への直接進出を逃し、フリープラクティス1で10番手のトプラク・ラズガトリオグルは1.098秒差の12番手。フリープラクティス1で20番手のアレックス・リンスは21番手。

フリープラクティス1で6番手のフランチェスコ・バグナイアはリアにチームメイトとは異なる新しい形状のウィングを試しながら22ラップを周回して1.159秒差の14番手。フリープラクティス1で21番手のイケル・レオクナは17番手。フリープラクティス1で16番手のフランコ・モルビデリは20番手。

フリープラクティス1で18番手のエネア・バスティアニーニは15番手。フリープラクティス1で17番手のブラッド・ビンダーはファステストラップを刻んでいた21ラップ目の11コーナーで今季9度目の転倒を喫して18番手。フリープラクティス1で14番手のマーベリック・ビニャーレスはティソ・スプリントのシミュレーションを実行して19番手。

公式予選&ティソ・スプリント

6月6日のフリープラクティス2は現地時間10時10分、公式予選は10時50分、ティソ・スプリント(周回数13ラップ)は15時00分スタート。

RESULTS

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