第12戦イギリスGPのプラクティスは、8月7日現地時間15時05分からシルバーストン・サーキットで行われ、4週間前にザクセンリンクで開催された第11戦ドイツGPの決勝レースで今季4度目の表彰台となる2位を獲得した総合5位ダニエル・オルガドが週末最初のセッション、フリープラクティス1で4番手だった後、最多16ラップを周回して14ラップ目に昨年5月にマヌエル・ゴンザレスがプラクティスで樹立したオールタイムラップレコード(2分02秒111)を0.296秒更新する2分01秒815を記録。今季6度目のトップタイムをマークした。
Quickest on Day 1 is Holgado 🤠#BritishGP 🇬🇧 pic.twitter.com/TtasXvFRuI
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気温23度、路面温度46度のドライコンディションの中、昨年のグランプリでキャリア初優勝を挙げた総合3位セナ・アギウスはフリープラクティス1で6番手だった後、プラクティスは15ラップを周回して0.095秒差の2番手に浮上。
前戦で開幕戦タイGPから11戦連続のトップ6入りを果たしたポイントリーダーのマヌエル・ゴンザレスは午前のセッションで今季11度目の1番時計を刻み、第8戦ハンガリーGPから5戦連続の1番手発進を決めると、午後のセッションは16ラップを周回して0.272秒差の3番手。総合13位アレイシ・エスクリチは4番手。
前戦で今季5度目の表彰台を獲得した総合2位イサン・グエバラはフリープラクティス1とプラクティスで連続5番手。
第9戦チェコGPのプラクティスで転倒した際に左肩の靭帯を損傷した総合15位バーリー・バルトゥスと第10戦オランダGPの決勝レースで転倒した際に右足の2か所を骨折した総合11位ダニエル・ムニョスは午前に回復具合を確認すると午後は6番手と7番手に進出。
総合27位マリオ・アジは午前の18番手から8番手に浮上。総合7位チェレスティーノ・ヴィエッティは9番手。
前戦で今季2勝目を挙げた総合6位イバン・オルトラは10ラップ目の15コーナーで今季5度目の転倒を喫して10番手。第9戦チェコGP前のトレーニングアクシデントが原因で右手の第4中手骨基部と手根骨の1つである有鉤骨(ゆうこうこつ)を骨折した総合9位アロンソ・ロペスは今季2度目の転倒を喫して11番手。総合8位フィリップ・サラッチは13番手。総合10位コリン・ベイヤーは14番手。
It's not been an easy Friday for @AlonsoLopez_21 who's gone down 💥#BritishGP 🇬🇧 pic.twitter.com/8cbvz3m8Vi
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昨年のグランプリで中量級初表彰台を獲得した総合4位ダビド・アロンソは1.321秒差の22番手。
前戦で今季4度目のポイント圏内に進出した総合24位の佐々木歩夢はフリープラクティス1の15ラップ目を周回して26番手。プラクティスは13ラップを周回して1.409秒差の19番手。
前戦で自己最高位の5位を獲得した総合20位の古里太陽はフリープラクティス1で6ラップ目の1コーナーで他車と接触して今季6度目の転倒を喫して28番手。プラクティスは15ラップを周回して1.450秒差の25番手。
公式予選
決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は8月8日14時40分、公式予選2は15時05分開始。