第13戦アラゴンGPのプラクティスは、8月28日現地時間14時05分からモーターランド・アラゴンで行われ、3週間前にシルバーストン・サーキットで開催された第12戦イギリスGPの決勝レースで2戦連続3度目の表彰台となる2位を獲得した総合4位イバン・オルトラが週末最初のセッション、フリープラクティス1で今季3度目の1番時計を刻み、今季初めての1番手発進を決めると、最多19ラップを周回。
16ラップ目にディオゴ・モレイラが昨年6月の公式予選2で樹立したオールタイムラップレコード(1分49秒940)を0.149秒更新する1分49秒791を記録。週末2度目、今季8度目のトップタイムをマークした。
New lap record alert as @ivanortola48 finishes in P1🚨#AragonGP 🏁 pic.twitter.com/j2tUEUWPzB
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) August 28, 2026
気温24度、路面温度47度のドライコンディションの中、総合5位ダニエル・オルガドは午前のセッションで7番手、午後のセッションは18ラップを周回してオールタイムラップレコードを更新して0.058秒差の2番手。
総合3位セナ・アギウスは0.182秒差の3番手。総合9位アロンソ・ロペスは4番手。総合7位チェレスティーノ・ヴィエッティは5番手。
ポイントリーダーのマヌエル・ゴンザレスはフリープラクティス1で5番手、プラクティスで0.513秒差の6番手。総合11位ダニエル・ムニョスは7番手。
前戦でキャリア初表彰台を獲得した総合12位アレイシ・エスクリチは8番手。総合10位コリン・ベイヤーは9番手。
総合2位イサン・グエバラはフリープラクティス1で3番手、プラクティスで10番手。
前戦で11位だった総合20位の佐々木歩夢はフリープラクティス1で16ラップを周回して17番手、プラクティスは15ラップを周回して0.746秒差の11番手。
第12戦イギリスGPで23位だった総合22位の古里太陽はフリープラクティス1で16ラップを周回して29番手、プラクティスは16ラップを周回して0.866秒差の14番手に入り、公式予選2への直接進出を確保。
前戦でキャリア初優勝を挙げた総合8位フィリップ・サラッチは15番手。0.034秒差で公式予選2への直接進出を逃し、総合27位マリオ・アジは17番手。
総合6位ダビド・アロンソは0.970秒差の18番手。昨年のグランプリで優勝を挙げた総合18位デニス・オンジュは23番手。
公式予選
8月29日に決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は13時40分、公式予選2は14時05分開始。