セナ・アギウスがオールタイムラップレコードを更新

ポイントリーダーのマヌエル・ゴンザレス2番手、総合2位イサン・グエバラ8番手、総合4位イバン・オルトラ13番手

第14戦サンマリノ&リミニ・リビエラGPプラクティスは、9月11日現地時間14時05分からミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、2週間前にモーターランド・アラゴンで開催された第13戦アラゴンGPの決勝レースで4位に進出した総合3位セナ・アギウスが週末最初のセッション、フリープラクティス1で3番手だった後、18ラップを周回。14ラップ目に1年前の2025年9月にダニエル・オルガドが公式予選2で樹立したオールタイムラップレコード(1分34秒216)を0.074秒更新する1分34秒142を記録した。

気温25度、路面温度36度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのマヌエル・ゴンザレスはフリープラクティス1で今季6度目の1番手発進した後、21ラップを周回して0.120秒差の2番手。

総合6位ダビド・アロンソは午前のセッションで4番手、午後のセッションで0.133秒差の3番手。総合12位コリン・ベイヤーは4番手。総合5位ダニエル・オルガドは最多22ラップを周回して5番手。総合13位トニー・アルボリーノは7番手。総合15位バーリー・バルトゥスは8番手。

David Alonso, CFMOTO European Privilege Aspar Team, Red Bull Grand Prix of San Marino and the Rimini Rivera
David Alonso, CFMOTO European Privilege Aspar Team, Red Bull Grand Prix of San Marino and the Rimini Rivera

総合2位イサン・グエバラは週末最初のセッションで2番手だったが、0.424秒差の8番手に後退。前戦で今季初優勝を挙げた総合9位アロンソ・ロペスは9番手。総合8位フィリップ・サラッチは10番手。総合4位イバン・オルトラは13番手。総合7位チェレスティーノ・ヴィエッティは11番手。ワイルドカードのマルコス・ラミレスは18番手。

第13戦アラゴンGPでポイント圏内の13位に進出した総合20位の佐々木歩夢はフリープラクティス1の16ラップを周回して22番手、プラクティスは16ラップを周回して0.902秒差の17番手。19位だった総合22位の古里太陽はフリープラクティス1で17ラップを周回して29番手、プラクティスは17ラップを周回して1.109秒差の19番手。

公式予選

9月12日に決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は13時40分、公式予選2は14時05分開始。

RESULTS

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