青木三兄弟の三男、治親。兄の宣篤の500ccクラス復帰と交代するかのように、今年再び250ccクラスにスイッチ。125ccクラスから250ccクラスへ、そして1999年に500ccへ順調にステップアップする。2000年には、スーパーバイク世界選手権に参戦した経験もある。治親は、1995年~96年に、125ccクラスで優勝9回、表彰台20回、ポールポジション6回を獲得し、2年連続チャンピオンに輝く。最大排気量クラスで技を磨いた治親は、昨年と同じチーム、アリーモレナーから参戦する。マシンは、ホンダRS250Rで走るが、苦しい状況が予想される。