ザクセンリンク近郊シュトルベルグ出身のノイキルヒナーは、16歳の時にチーム・ノイキルヒナー・レーシングからドイツ選手権への参戦を開始。21歳の時に、スーパースポーツ世界選手権に進出した。
1年後の2005年からスーパーバイク世界選手権への挑戦を開始。2011年までの6年間にホンダ、スズキを走らせ、2008年にはランク5位に進出。
2011年、MZ・レーシングからグランプリに初参戦。2010年型と2011年型のFTRを走らせた。 参戦2年目の2012年は、キーファー・レーシングからチャンピオン、同胞ステファン・ブラドルの後任に指名され、カレックスを走らせる。